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。・゜・(ノД`)・゜・。

ある男「怖かったら無理しなくていいんだよ?」
ある女「だ、大丈夫だよっ‼︎大丈夫...」
ある男「よし、いくよ!」

アナウンス「それでは夢の国へ出発〜!」
プルルルルルルルルッ
グィーーーーーーンッ‼︎
ゴゴゴゴゴゴッ‼︎
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッッ‼︎

ある女「やっぱ無理ィィィィィィイ‼︎‼︎‼︎
ギャャャャャャャヤ‼︎‼︎‼︎」
<ジェットコースターでの出来事>

6

この世には二種類のニンゲンが居りまして

それは子供型子供と大人型子供です。
子供型子供の僕は街で生物観察、
そこはニホンと言う国だった。
ニホンの固有民族はモラル面での評価が高いらしい。
..................あれ?
信号無視ですか?......あっ、皆さんやるんですか?
......ニホン人ですか(笑)
あーあー、早く大人型大人が現れないかなー(棒)

※実体験に基づ......おや、誰か来たようだ。

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ファヴァー魔法図書館 #66

『彼らの難題』

彼らがA.L.Nと言う国を建てた事により世界中の運命的兵器に少しの変化があった。

運命的兵器がごぞって国を創り始めたのである。
【全世界運命的兵器機構】の建前A.L.Nが彼ら彼女らを引っ張って行かなければならない。
彼らの数百年の努力はここから始まったのである。

遂に蓮の花は開くのである。

To be continued #67 『最もカフェテラスの似合う私が下ろす』第7章最終話

P.S.皆さんお疲れ様。
良くぞここまで訳の分からん話に付いてきました。ドルとかプランクエネルギーとか解らないよね。奇遇だな、俺もです笑
そして何故ここまでテンション高めなのか。それはこの話を土曜日の夜(......あっ日曜日の早朝じゃん)に書いているからです。
この章はあと少し、お腹いっぱいになってお行きなさいね。

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神と巫女

「あら、久しぶりじゃないの!何のの用?」
オラクルは力の出所を少女だと断定した
「あいつは...この力は誰!」
「力?あぁ彼女ね」
ルナは天津を紹介した
「元...神...どうりで...」
「そうなのよ、まさか貴方までここに来るとはね。ところで結界はどうしたの?」
「あんなもの、簡単よ」
「あらそう、用事はそれだけ?」
「何を...企んでるの...」
「私達はここを守ろうとしてるだけよ」
オラクルは険悪な表情をしたまま引き換えそうとしたが、レイナに呼び止められた
「あのさぁ...」
「はて...あんた誰だっけ?」
「あの子の母よ!ところで、神社に行かせてくれない?」
「お母様!何言ってるのよ!」
「なんでよ」
「ちょっと...ね?」
オラクルは渋々だが了承した...

神社ではシンジがさっきのとは違うのと戦ってた
「あれは...見たことないわ...」
「あ!オラクル...と、誰だ?まぁいい、モンスターだ!ミラーモンスター!」
「驚いた...一体何体境界を越えたのよ...」
オラクルとクランは地面に降り立ちモンスターの処理を始めた...

イズモは何も思い浮かばないまま、時間だけが過ぎていた
「ぬぅ...ロマノフ!」
「何でありましょうか」
「信者を一人、ここに連れてこい、少し実験をしよう...」
「はっ...!」
イズモは何かを探し始めた...

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夢の色
並べて夜は更けていく
ながくしまっていた宝石箱は
色褪せていて、鍵はさびついていた
秘密の呪文、おそらく君も忘れている
よりすぐった星のまたたきを
きれいだねって笑ってほしい
ふと目があったらいたずらしたこどもみたいに笑ってほしい

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30cmは途方もない距離

背の高い貴方に話しかけると
必ず腰を屈めて 顔を近づけてくれる

跳ねる心臓を
笑って誤魔化しながら

いつものように
貴方の耳元に唇を寄せるんだ

だから、遠くたって

貴方との距離を
私は愛おしいと思えるの

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スタートライン

君はキラキラしてて、いつも輝いてた。
君から見える私も、そうであってほしくて頑張ってる。

君はいつも前を向いてて、誰にでも優しい。
私もそんな人になりたくて、うつむくのをやめた。

キラキラ輝いてて、前を向いてて、優しくて、一緒にいると笑顔になれる。
そんな君に、私はひどく憧れてるの。

私が輝けた時、どうかあなたも私の横で笑ってて欲しい。

ゴールにはあなたが立ってる。
今私は、スタートラインに立つ。

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拒否反応

俺には、聞きたくない音をシャットアウトする権利くらいはある。

いつしか無意識の間に悟った。あの人たちに何を話しても無駄だ。
それに気づいた日から、俺のマイクとアンプはオフにした。

その代わり、今では毎日ヘッドホンをつけて、俺の好きな世界で生きている。

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苛立ち

「イズモ様、『あれ』が全滅しました...」
「なに?誰にだ」
「それが...よくわからないのです...」
「何故だ!倒したものがいたはずだ!」
「そのような気配の一辺、魔力は全く感じなかったどころか、いきなり『あれ』の気配が消えたのです」
「ならば...光神か...チッ、あと少しだというのに...」
イズモのイラつきは最高潮に達していた...

オラクルの不安は高まっていた、強大な力はさらに力を増していた
「(なんなの...これ...本能的に行っては行けない気がする...)」
オラクルはこのまま深いところに落ちていくような感覚に囚われていた...

「終わったよー」
「本当、呑気ねぇ...」
「まぁ、結果オーライかな」
「それもそうね」
血鏡館は和やかな雰囲気に包まれていた
その時...
ドアが開いた、そこにはオラクルが立っていた...

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灰色な世界

目を閉じる。
瞼の裏に見えるのは

遠くて見えない夢なのか。
はたまた光の届かぬ地獄なのか。