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SCHOOL OF LOCK!

僕がSCHOOL OF LOCK!を聴き始めたのは2015年、中学校3年生の頃でした。
それから色々ありました。
周りの大人が信じられなくなったこともありました。それは学校の先生とかそればかりではなく、実際に社会にいる人たち、例えばそれはSCHOOL OF LOCK!であり、校長の言葉が全く響かなかったり、嘘っぽく聴こえたり、KGBの学校掲示板管理に疑問を抱いたことすらもありました。ここで未来の鍵を見つけることは僕には出来ない、なんて考えたこともありました。
だけどそれは同時に、このSCHOOL OF LOCK!が、とーやま校長が、今はもういないあしざわ前教頭が、僕の周りの大事な「大人」だったことを指し示していると今になって思います。ヒントを与えてくれていたのに、鍵はすぐそこにあったのに、僕が見ようとしていなかったのだろうと、そう思います。学校の先生がみな良い人だった訳ではないけれど、とーやま校長はやっぱり、生徒想いの素晴らしい校長だったと、そう感じています。
LiSA先生の言葉を借りるなら僕はどちらかと言えば教頭派でしたが、今の僕があるのはラジオがあったから、SCHOOL OF LOCK!があったから、そして何よりとーやま校長がいてくれたからこそです。
未来の鍵を、見つけました。
全然言葉は足りないけれど、最低限これだけは伝えておきたかった。とーやま校長、今日まで10年間本当にお疲れ様でした。ありがとうございました!
やっぱとーやまだな!