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我流もの書きスタイル キャラクター編

前にぼくが作り出したキャラクターを「魅力的なキャラクター」と表現してもらったことがある。
魅力があるのか自分にはさっぱりだけど、普段どうやってキャラを作ってるかというと2パターンあるんだよね。

まず1つ目は「キャラデザインから作る」パターン。
正確にはキャラクターの姿が“降ってくる”んだけど、先にキャラクターの容姿を作ってから設定を詰めていく方法です。
自分が1番よく使ってきた方法で、物語の主要キャラはこうして生み出されることが多い(気がする)よ。

で、2つ目は「キャラ名から作る」パターン。
先にキャラ名を決めてからそれに合う容姿・設定を詰めていく方法です。
容姿を先に決める方法だと中々限界があるので、最近はこの方法を採用しがち。
ちなみにキャラ名は日本人の名字の場合、最近はGoogleの乱数生成ツールで最初の2文字まで決めた上、日本の名字がたくさん載っているサイトで事前に決めた2文字から始まる名字を抽出、そこからさらに「上から“乱数生成で出た数字”番目の名字」を選択…みたいな方法をとっている(めんどい)。
面白いけど中々容姿が思いつかないことがあるのが難点です。

最後に余談だけど、キャラクターを作る際はよほどのことがない限り容姿はしっかり設定するようにしている。
自分の中で物語を展開させる時に想像の中でアニメーションを作っているので、そうしないとかなり面倒なのよね。
そのために最近は自分の手でキャラデザインを起こすこともしている(下手だけど)。