表示件数
0

ドラゴン使いの旅立ち…

俺はクロムのえさであるヤギの肉を持って広い草原に向かった。
クロムを呼ぶために口笛を吹こうとしたとき、
100メートルほど遠くから黒い塊がこちらに向かって突っ込んできた!
俺は気付いたその瞬間横に飛んだがそれでじゅうぶんだった。
次の瞬間それはこっちに向かって突っ込んできた!
クロムはそのまま壁に当たったが
すぐに頭を振りながらこちらに向かってきた。
「やめろクロム!」
俺は何とかクロムの追撃をなだめえさをやった。
クロムはあっという間に平らげたがまだ何か不服そうだ。
そこで俺は
「しばらく時間もあるし一緒に空でも飛ぶか?」
とたずねるとクロムは大喜びで俺をあちこちなめた。
「じゃあ鞍を取ってくるからしばらく待ってろ」
といって鞍を取りに行った。
そして戻ってきたがどうもクロムの様子がおかしい。
まるで何かにおびえてるかのように…
おびえている…?
そのとき俺は後ろに気配を感じてはっと振り返った。
するとそこには銀色のマントを着た女の人がいた
その人はゆっくりとたがこちらに近づいてくる。
そう、これがすべての冒険の始まりだった…。
-------------------------------------------------------------------------------------
ずいぶんと遅れてすいません。
お詫びに暖めていた分を思いっきり書かせていただきました。
つまらん小説ですが見ていただけると幸いです

3

おーテニプリふぃーばーいぇー♪

最近、ジャンプ+でテニスの王子様が無料で読めるようになってて、今更ながらテニプリにハマってしまいました!
もともとテニミュは好きな役者さんがでてたりしたので何個か見てたんですけど、もうどハマりです
幸村が可愛すぎてしんどいくらいです
幸村、柳、観月は私の中の三代天使で、植物組は至高です

3

小説男子!

最近小説にどハマりでござんす
特に山田悠介という作家さんがビビッときておりますーみんなもぜひ呼んでみてください!

10

教えてください!

映像化をしていて面白い本を教えてください!
マンガ、小説どちらでもいいです。東野圭吾さんは、好きでよく読んでいます。ミステリーなどが好きですがジャンルは問いません。誰が良かったら教えてください!

2

ヌーナの音に16

研究室の三人は顔を見合わせた。
「カシユカです」
ストレートの女性が小さく手を挙げた。
「アーチャンです」
今度はポニーテールの女性が同様の仕草をした。
「ノッチです」
ショートボブの女性も二人に倣った。
「箱ならあるよ、ちょっと待ってて」
アーチャンは立ち上がって別の部屋へ向かった。戻ってきたアーチャンの手には小さな箱がちょこんと乗ってあった。指輪くらいしか入らないような、本当に小さな箱だった。
「はい」
アーチャンはその箱を丁寧にテーブルの上に置いた。
その箱は茶色っぽくて埃をかぶっていた。
「ここで開けていいですか?」
「もちろん」
ノッチの言葉を合図に、ヌーナは首から下げていた鍵を鍵穴に差し込み、ゆっくりと右に回した。かちゃ、と音がした。呼吸を整えてから、その箱を開けた。
頭を鈍器で殴られたかのような衝撃に襲われた。突然何かが頭の中に流れ込んできた。ここに来る前の記憶だった。あまりにも非情で、残酷だった世界についての、偽らざる記憶。
「うわあああああ!」
断片的な映像が次々と目の前に浮かんだ。片桐渚という名の少女についての映像だ。渚はクラスメイトの大半に嫌悪されていた。何を喋りかけても無視された。遠巻きにクスクスと笑われた。それでも幼馴染みの浩太は変わらず渚と接してくれた。ただ鈍感だっただけかもしれないが、渚が浩太を好きになるのにそれ以外の理由はいらなかった。
「うわあああああ!」
両親は汚物を見るような目で渚を見ていた。上手くクラスに馴染めない娘でごめんなさい、と心の中でいつも思った。その度に吐きそうになった。渚にとっては、浩太だけが希望だった。だから浩太に突き放されたら、そのときに死のうと思った。たった一人の味方を失ったときに命を絶とうと。
思っていたよりも、その日は早く来た。

0

水泳のマンガ

「男水!」というマンガは面白いですよ!
俺自身、水泳部なのでとても面白く読んでいます。水泳やってない人も読んだら水泳が好きになると思いますよ〜