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鍋鍋鍋

宿題が終わらない日は白菜の白だけあげる、春だから

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誰か私を

誰か私をとめてください。

階段から落ちようとする私を。


大通りで飛び出したいと思う私を。


電車が来れば黄色い線を出ようとする私を。


刃物を見れば美しいと感じる私を。




誰かがとめてくれれば、

悲しむとわかっていれば、

こんなことも考えなくて済むのかな。

そんなの自己中か。