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あしたはきょうよりもいいひですように。

今日は 昨日と歩いていこう
明日は 今日を抱いていこう
今宵は 君の為のsurpriseを
今夜は 僕と君のpresentを

おかえり
今日も疲れたね。
朝日が昇るまでは泣きじゃくろう。
明日が怖いから眠れないね。
今日を乗り越えた君なら
明日も生きてけるように。

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No title

泣き尽くしたら出ないと聞いていたのに
やっぱり出てきてしまうのか
泣き尽くしたら海に帰ると聞いていたのに
やっぱり私に帰ってきてしまうのか
もういっそのこと
私が水になれないものか

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霧の魔法譚 #13 3/4

大賢者様が私の前に現れたのはそんな頃だったように思います。

目を上げるとそこには一人の女性の姿がありました。驚いたのはそのシルエットで、最初に目に着くつばの大きなとんがり帽子と黒い長衣は明らかにこの国の人ではない恰好でした。衣服が黒いから弔問客かとも思いましたが、瞳は私の母を探しているようには見えません。それでこの家の家主の客かと思い至り誰か呼びに行こうとすると、
「君に用がある」
と言って私を引き留めたのでした。そこで女性は自らを大賢者と名乗り、私は自らを̪史音と名乗りました。

どうしてそうなったのかはまるで覚えていませんが、大賢者様と出会った日から長くも短くもない日を一緒に過ごすことになりました。本を読むのもほどほどに、大賢者様と紅葉の上を散歩しました。秋が過ぎ冬になり、大賢者様と一緒に毛布にくるまって一晩を過ごしました。
大賢者様は朗らかに笑いよく喋る、明るいお方でした。私は大賢者様が楽しそうに話すのを聞くことが好きでした。夜ごとに話してくれるお話はどれも魅力に溢れていて、どれ一つとして同じものがありませんでした。大賢者様は永く長く旅を続けてきたと言います。私はそれで初めて、この国の外に広がる世界に思いを馳せました。世界は未知と不思議に満ち溢れていて、またそれと同じくらい優しく愉快でした。

大賢者様と一緒に過ごしたかけがえのない時間は、私を悲しみの底から救い出してくれました。ふと母を想って寂しくはなるものの、その穴を埋めるように大賢者様に甘えるようになり、大賢者様は夜空のような瞳で私を包んでくれるのでした。

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祝福せよ

貴女の「こんにちは」
山びこしてくれた日は
わたしが人間の日です
人間として認められた
生存権を与えられた日

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溶解度 25℃ 36.8㌘

ブルーなアウターに身を包んだきみが
ヴェネチアンレッドの車に乗る姿が
オレンジの秋空と溶け合ってゆく
ぼくもこの原色に混ざりたいや
そんなグレーな欲望は密かに
きみの車の助手席に乗せて
海にでも寄って帰ろうよ

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あのね

今日は久しぶりに貴方と話せたから
甘いものを食べようかな

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告白

ドキドキして
甘くて苦くて
酸っぱくて 
これが私の告白でした
結果はどうなんだろうな
悲しくなければ良いけどな

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優しい人

君は

誰にも気付かれず
ぽつんと咲いているあの花のように

誰よりも優しくて
誰よりも傷つきやすくて
それでも隠れて涙を流すような
そんな人なんだ

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そういえば

今夜は月が綺麗ですね
貴方のことを想うからなのでしょうか
中秋の名月だからなのでしょうか
私は貴方が好きです
あなたはなんと返してくれるでしょうか
今ならきっと手が届くでしょう
僕にとって月はずっと綺麗でしたよ
それとも…
僕には月は見えません
星のほうが綺麗ですよ
そんな言われたら月が滲んで見えてしまうわ
私はこんなにも好きです
貴方はどうでしょうか
いつか言いたい
「今夜は月が綺麗ですね」

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片想い

格好良かった、なんて
それが君への言葉だなんて、言えない
でも想いは伝えたい

君がようやく同じ色のハチマキ巻いてるから
去年は違う色だった
隣のテントで笑っていた君が
今年は同じテントの下で笑うんでしょ

なおさら伝えたいよ
想いをぶつけたいよ

明日の朝は晴れるかな
私の心とは裏腹に
真っ青が広がった空が見えるかな
どうなるかは分からない

だけど

明日が終わった頃には

私の心も晴れていますように

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誰かの悪夢

午前9時
ホームに滑り込んできた電車に急ぎ足で乗り込み
他の人を越して辿り着いた座席でスマホを開く
Googleニュースのトップには
何処か遠い土地の有名らしいバンドマンの訃報
それを横目で見ながらスクロール
あの大通りにオシャレなカフェができたらしい
誰もが一生懸命目の前の小さな画面を
覗き込んでる電車の中でゆらゆらと視線を漂わせ
降りたことの無い次の駅で降りて
何処か遠い所へ行ってしまおうかなんてかんがえる
生きてるだけで花丸ならこの苦しさはなんですか、
かつて描いた夢は誰かの夢に
本音は喉を通り過ぎ嘘に
笑ってると「ヘラヘラしてんじゃねぇ」と言われ
真顔でいると「愛想良くできないの?」と言われる世界で
明るい音楽しか受け入れて貰えない社会で
誰かの悪夢のような現実しか見えなくなって...

矢継ぎ早に降りる人たちを見て慌てて私もと立ち上がる

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せかい

世界は汚いようで
結構輝いていたりするから
もう少し生きてみて
損はないと思うんです。

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色覚異常少女

綺麗ってなんですか
みんなが綺麗だって言うものも全部、グレーに見えた
みんなが綺麗だ、と眺める500色の色鉛筆もほとんど変わらない色で

黒板に描かれた文字も みんながくれた誕生日カードも 全部潰れて読めなくて
その時涙が流れてきた みんな勘違いをした 私は嬉しくて泣いてない
ただ読めなくて泣いている ただ悲しくて泣いている

私はみんなを騙してる 不意に私はそう思う
ただ苦しくて 逃げたくて そんな私は汚くて 
逃げ場を求めて どこまでも どこまでもまた 逃げてゆく

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風立ちぬ

フランスの詩人、ポールヴァレリーの『海辺の墓地』と言う作品のなかに以下のような詩があります。
  Le vent se lève, il faut tenter de vivre.
直訳すると、
 風が吹く、我々は生きようと試みなければならない。
、となるのですが、『風立ちぬ』の作者で知られる堀辰雄は、次のように訳したのです。
 風立ちぬ、いざ生きめやも (風がたった、まぁ生きられないだろうけど)
 結核を患い、死の淵に立っていた堀辰雄は、一体どのような心境でこの訳を当てたのでしょうか。
東大国文科卒業なので、純粋なミスだと言うことは無いでしょうから、この意訳に情緒を読むか否か、思案のしどころです。皆さんは如何思いますか?

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え?マジ嫌い。

あー最後にどうしてですか?

大嫌い大嫌い
あいつ大嫌い
なんでこんな
大嫌い大嫌い
おまえら絶対
合同じゃんか
どうみたって
合同じゃんか
りょうへんも
その間の角度も
三組の辺の長さ
すごく面倒臭い
定規で測ったら
一緒でしたよ?

なんでお前らの合同を証明しなきゃいけないん?
よりによって最終問題
大嫌い、超意地悪。

あ、でも中間点ください

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霧の魔法譚 #13 4/4

私は大賢者様といつまでも一緒にいたかったのですが、大賢者様は忙しいみたいで春の初めにはどこか遠くへ行くのだということを伝えられました。
桜のつぼみが赤く膨らみ始めたころ、大賢者様は旅立っていかれました。私は大賢者様に一緒に連れて行ってくれと何度も懇願しましたが、やんわりと笑うばかりでやはり駄目でした。その代わり大賢者様は私にいくつかの贈り物をくれました。その一つがまた会いに来るという約束であり、もう一つが一冊の本――大賢者様がマジックアイテムと呼ぶ魔法の道具でした。


この日、私は魔法使いになったのです。

母を喪った痛みも大賢者様と別れた悲しみも見えないように、魔法はすべてを曖昧にして包み込んでくれました。


***
#13更新です。長文の連投すみません。
シオンの過去話です。いわゆる回想シーン。次回はシオンが魔法を撃ってくれそうな気がします。
毎度のことながら反応してくださってありがとうございます。

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いじめ

最近よく思う

なんで「いじめ」が起きるのか
なんで仲良くしようと思わないのか

なんで注意すると注意した本人がいじめられるのか
正義がなぜやられなきゃいけないのか
理解ができない

SNSの誹謗中傷も同じ
相手が見えないからって何でも言っていいと思うな

最後に
これを見た全員に言う
「これは他人事じゃないってことだけ覚えておけ!」

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霧の魔法譚 #13 2/4

小説は母の趣味らしかった。それで母は私がその小説に興味を持ったのが嬉しかったのか、その小説の好きなところや感想などを私の進捗を確認してから話すようになった。疲れ窶れていた母の表情に笑顔が浮かぶようになり、私もそれが嬉しくて母と話すのが楽しみになった。

ちょうど小説のすべてを読み終わったころに、私が生まれるよりもずっと前に始まった戦争は突然終わった。新聞にはこの国が負けたことが重々しい文字で記されていたが、次の日から生活が激変するようなことはなく、失ったものが戻ることもないようだった。
同時期に母が亡くなった。私にとってはそっちの方が大ごとで、動かない母を前にして慟哭し、それが三日ほど続いてから私は泣き止んだ。人を弔う方法も知らないものだから遠く離れた隣家に行くと、とりあえず役所に伝えておきなさいと言われ、そうした。葬儀はその家の人が行い、更には私を引き取ってくれもした。
私は与えられた部屋に引きこもり、母を思い出すように小説を何回も何回も読み返していた。母が好きだと言っていた箇所は特に読み込んだ。物語の楽しみ方としては大きく外れていたが、読むたびに母の笑顔が思い出すことができた。隣家、もとい引き取ってくれた家の人は私になるべく触れないでいてくれた。私はそんな人の親切心に気づくこともなく、季節はすっかり一周していたらしく秋になっていた。

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夜を零す

濃紺が原稿用紙の束に滲んでいく様をただ他人事のように見ていた。
同じ色の文字列が夜に喰われていく。
そのページを食い尽くすと夜は二ページ目、三ページ目へとどんどん文字を呑み込んでいく。星の屑が散りばめられた深い深い夜空がぬらぬらと灯りを反射して広がっているのは至極美しい。こうして見ていると夜の色は濃紺と言うには少し違うように思う。ひとつの色ではなくいくつもの色が幾重にも重ねられている。色の名前には詳しくないが夜色、とでも呼ぼうか。

空になってしまった瓶を手に取るとぬるりという感触と共に手が汚れた。擦れば擦るほど広がって乾いて取れなくなる。僕の手は夜に染まってしまった。乾いた皮膚の上できらきら、と星が瞬いている。やはり美しい。この塵のような燦めきのひとつひとつに物語があるのかと思うと微弱な頭痛を催す。僕がこの手から洗い流してしまえば星はすぐに死ぬ。いや、もしかしたら排水管を伝って下水道に流れ海に辿り着くのかもしれない。

せっせと書いた物語は一瞬で呑み込まれてしまった。しかし不思議と何とも思わなかった。僕の喉は ああ、と無意味な有声音と無声音の狭間の音を小さく漏らすだけだった。
窓の外を見ればもう日没までに残された時間は少ないことが分かった。もう間に合わない、瞬時にそう悟る。

今日は夜が来ない。

人々は慌てふためくだろう。夜が来ない、そう騒ぎ立て面白がる者、気をおかしくする者、恐れ慄く者、目に浮かぶようだ。
そんなに夜が欲しいのならば瓶ごと夜をぶちまけてやっても良いがそれではあと何百年かは夜が明けなくなってしまう。
どうしてこうも毎日毎日綴らなくてはならないのか。遅れることも休むことも赦されない。疲れるが仕事をしなければ人が困るのだ。しかし今日はもう仕方がない。
夜に染まった原稿用紙をぐしゃりと丸めてゴミ箱に捨てる。

そのあと僕は戸棚から新しい瓶を取り出してその中にふらふらと浮かんでいる銀河をしばらく見つめ、眠りについた。

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霧の魔法譚 #13 1/4

私が生まれたのは、実に百年以上も前のことだった。

そのころ世界は戦火に包まれており、この国も例外ではなく、激しい戦いは国力を根こそぎ枯らし尽くしていた。
新聞を見ればこの国は着実に勝利の道を歩んでいるようだったが、ますます苦しくなる生活の前では虚しいばかりだった。
きっと誰もが疲れ果てていたけど、それを言い出すには大きな勇気と責任が伴った。どこでどんな人が目をつけているか分からなかったから。
みんな頑張っているから。この国のために。平和のために……。
不満を漏らす代わりに吐き出した言葉は、誰へとも知れぬ言い訳のようで。或いは縋る幾束の藁のように、私の母も何度も何度も言い聞かせるように、男性の写る写真の前で手をすり合わせていた。生まれた時には既にいなかったその男性は、母曰くいつか帰って来るらしかったが、ついぞ音に聞くことはなかった。

母子家庭で育った私に遊ぶ兄弟姉妹はおらず、塞ぎ込みがちであったがために友人の一人もできなかったが、私は暇をすることはなかった。書架に並べられていた難しそうな外国語の本の中に、数冊だけ母国語で書かれた小説があったのだ。母に尋ねてみると、今はもう出回っていない翻訳本らしく、私はこれを借り受け、暇な時間を見つけては自室で読み耽った。
本を読むようになってから私はよく空想を広げるようになった。もともとの妄想癖というわけではなく、書架に並ぶ小説が多くなかったからだ。早く続きを読みたいという急いた想いはあったものの、それでも内容を知らない本が減っていくというのも物悲しく、仕方なしに空想を織り交ぜながら焦らすように読み進めていった。

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さくの日記

4月1日

誰も踏み込んで来ない、誰にも踏み込まない
そんな私の望みを露程も知らない連中が私の平穏をぶち壊してくる
笑顔で、善意で、当然のように、
そろそろ逃げようかと思っていたある日神様は言い訳をくれたんだ、期限付きの言い訳を。
短期契約だったけどね
そして私は特別な奴になった、皆んなと同じ道を歩かないのに同じ格好をした奴、前倣え大好きな奴らにとって
私を集団から切り離す理由には十分過ぎた
そうして私は望んだ平穏を自由を手に入れた
けど、それは少し違った平穏に形を変える事になる

4月3日
夕方そろそろ家路につこうとして動き出した時だ
私は捨て猫を見つけた
いや、正確には人間だったけど
人間に対する怯えとと敵意を混じらせた視線で私を見る彼女を見て直ぐに思ったのが捨て猫の様という感想だったから
別に拾わなかったし関わるつもりも全然なかったから
無視して通り過ぎた
後の私の平穏のサプライズになる事を知らない頃の私の話

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人肌恋しくなる季節です。

冬の匂いが漂うようになってきました。
昼間も寒いと思うようになってきました。
楽器を手で温めないと演奏できない季節になってきました。
指先が冷えて動かせないようになってきました。

冬です。
人肌恋しくなる季節です。
あなたが恋しくなる季節です。

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期待

期待してしまう
本当かも分からないのに
単純で幼い私
友達からの言葉に一喜一憂
それだけ貴方が好きなんです

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ノートの端っこのラブレター

つまんない授業 空見つめるだけじゃ
面白くない
鉛筆は進まない やる気も出ない
ため息ついてる

だから授業なんて忘れて
今は君だけで精一杯なんだ!

大好きで大好きでどーしようもなく好き!
綺麗事並べる器用な奴じゃないから
ここの紙には好きだけを並べさせて
そんなので気持ち伝えられたらな

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思い

素敵な人がいる
気になる人がいる
でも
好きって言えない

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変なやつ

あいつ、いつも笑ってるよな
へらへら、何が楽しいんだか

クラスで仲間外れにされても
友達がいなくても
人に裏切られても

いつも笑ってんだよね
へらへら、何か変なやつ

…少しだけ気になる
いや、別に心配してるとかじゃないけど
ただ単純な好奇心
なんでそんなに笑ってられるのか気になるだけ

気が付いたら、やたらとあいつが
視界に入るようになった

悪口言われてるあいつ
馬鹿にされてるあいつ
無視されてるあいつ
独りぼっちのあいつ

笑ってるのに泣きそうな顔の あいつ

…なんで笑ってんだ?
泣きたいなら泣けばいいのに
苦しいなら逃げればいいのに

泣きそうなのに、へらへら笑ってんだ
…変なやつ

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決意

今日こそは
今日こそは
その今日が来ない
いつまで経っても私はこのまま
貴方に思いを伝えられない
勇気がない私