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恋する日々は続く。

願いはそう簡単には叶わないから
こんなにも愛しくて
叶えたくなるんだろう

届けたいものは返ってくるから
何度だって何回だって
届けたくなるんだろう

後悔なんてしたくないから
例え今がどんなにつらくても
未来の私のために頑張るんだろう

私の心は寂しがり屋だから
ほんの少しの君の優しさに
ずっと浸っていたくなるんだろう


一度
叶わなくたって 届かなくたって
後悔したって  寂しくなったって

いつか君が振り向いてくれると
信じているから
私は今日も恋をするんだろう

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先生、忘れないよ

先生、
僕、今になってやっと分かったんだ
帰るまでが遠足ってことは、成仏するまでが人生ってことだろ?

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表示が一部間違えてたので書き直しです。

私は雨が嫌いだ。
傘で視界が塞がれ世界が狭くなるから
大好きな青空も見えない
でも今は雨が大好きだ
あなたがいるから

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両手で掬って
なお零れ落ちた愛を
空にかざしたら
それは淡い桃色をしていた。

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祈望

出逢えて良かったと思える人に
出逢いたい。

好きなものが似合う人になりたい。

誰かを想える人の笑顔で
誰かが救われる世界であってほしい。

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久しぶりに夢に願いを詠ってみようか
仄暗い微睡に溶かして
全てが素敵なことのように思える
その時間を人生のように味わっていようか

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君の視線が
私に向けられていた

言っちゃったもん 私
好きだって さっき

私の心の中を見透かされてるようで
心臓のばくばくを聞かれてるようで

怖くて 
ただ見つめ返すことしか出来なかった

いつものノリで
はは、って 笑って
その目をひらりと細めて欲しいのに

君は そうしなかった

私の心を貫通させた視線がそのまま
黒板に刺さって離れない

去っていく君が 目の前を通った一瞬に
制汗剤の香りが残る 冷たい香りが鼻に残る

驚くほど爽やかだった


その香りに包まれたらよかったのに

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対人 2

僕は人間不信だ。
大人、特に親や教師はもちろん、同級生、ましてや自分すらも信じられない。
でも、SOLの職員・生徒、あの一人の友人は、僕を裏切らないと知っている。

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雨音に傘の内側、波紋と滴の音。

雨が好きなわけではない、雨の中だけでしか泣けないだけなんだ。傘の中を落ちる滴は雨のせいじゃない。

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その視線に電流が流れてるんでしょ
いつも感電する私の身にもなってよ

感電しながら耐えて話しかけても
営業スマイルで済ませてさ

こっちはいつも必死だってのに

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包容。

言葉にできなかった、なにも浮かばなかった。
それでも頷いてくれた、伝わってますよと言ってくれた。

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初投稿デス。

僕にとって君は『好きな人』
君にとって僕は『大切な人』
同じようで同じでは無いその言葉に胸が痛むのを感じたが、僕はそれに気付かぬふりをして今日もまた君に笑いかけるんだ