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ジャージから足が抜けない恐怖

事件は休み時間に起こりました。私は、体育座りをした足に、着ている上のジャージを被せて、ダンゴムシみたいにくるまっていた後輩の姿に憧れて、友達と実行してみました。くるまるまでは、スムーズにいって、良かったんですけど、チャイムがなって、黙想の時間になっても、足が抜けなくなってしまったのです、、!そして、黙想の時間も終わり、授業の最初の挨拶で、学級委員が起立と言いました!1人だけ座っている私の姿を見て、優しい先生は、「体調悪いの?」と、言ってくれました。素直に足が抜けなくなった事を伝えると、なぜか私の隣の人が「なんで、あなたは足を抜くのに手伝わなかったの?」と、ちょっぴり叱られて、最後は、私の足を友達が、手を先生が引っ張って、抜けました。これからは、変なことに憧れないようにします。

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