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長文ごめんなさい!

知り合いに
「私友達いないんだよね」
って話したら、
「じゃあにこ、ちゃんにとって友達って何?」
って聞かれて、ビックリするくらい答えられなかった。
「ないんだったら、にこ、ちゃんの辞書から友達なんて言葉捨てちゃいな」
バシッとした言葉だった。

そうだ、昔からいつもそうだ。
誰かと戯れてるふりがしたくて、周りから、先生から、恋愛対象から、かっこよく見られたかった。本当は私だけを思ってくれる人がほしい。恋人じゃなくて、私だけ。この世の中で物理的に私しか見れない人がほしい。でもそれって、結局私じゃんか。私が私一番見てるけど、やっぱどこか1人で孤独で。でも、私のことだけ見てくれる人間なんて他にいない。軟禁して私だけを見ろなんて恥ずかしくてできないし、そんなことしたらその人病んじゃうね。

私は友達なんていない。この先もいない。これは私の中で普通なんだ。
私の周りはみんな人だ。私の中ではなんてことない、ただの人。その中で、よく話す人とか話しやすい人とかがいるだけで、友達なんていないんだ。

よく「私はにこ、ちゃんのこと友達だと思ってるよ」って言葉に違和感があった。それでいいんだ。もとから私に友達なんて言葉、存在しなかったんだ。友達がいることが普通だって思い込んでたんだな。

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  • 正直、友達なんていてもいなくてもいいと思います。喧嘩したらやだし。
    でもね、リア友だけが友達じゃない。ネッ友も友達じゃん?
    一緒にゲームやってる知らない人、レスとか掲示板でやりとりをする人。ネッ友だと思いますよ。
    嫌なことも悩みも話せるのが友達とは限りません。個人的には喋っただけで友達ですw
    どこから友達とみなすかは人それぞれだけど、孤独に生きていくのも一つのルートだとおもう。

  • 友達とか知り合いとか家族とか恋人とか親友とか他人とかこの世の中には人との関係が様々な言葉で区別されていて、だからこそ言葉に縛られていると感じることがよくある。まるで言葉一つでその人との関係性がすべて表されているかのように。
    友達とかいった言葉たちも単に周りに自分たちの関係性を見せつけたり、不確定な関係性である自分たち自身を安心させるためのものだと思う。
    だから僕は一般に友達とか家族とか恋人とか言われている人たちと一緒にいるのは別に友達だから、家族だから、恋人だからというわけではない。
    ただ今会いたいから、話したいから一緒にいる。
    だから別に僕にも友達はいない。
    だって一人ひとりそんな言葉たちで表せる程単純な関係じゃないと思うから。
    嫌いなやつも他人だと思うやつにも関係性がある。
    別に仲がいいだけが望ましい関係性じゃない。
    一人ひとりがたくさんの複雑な関係性をもっていてそれぞれの人に個々の感情を持っている。
    だからみんな孤独で、孤独同士でおたがいに向き合って色々なことを思って関わっているのだと思う。

    にこ、さんの言葉が色々なことを考えるきっかけになりました。
    ありがとうございます!
    これからも人間関係は一生悩んでいかなければいけないなと思いました。
    環境は違いますがおたがいに頑張りましょう!
    長文失礼しました!