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恋の魔法

この街にも冬が来て
どこからかキャロルが聞こえる
街が赤と緑に輝くころ
約束の木の下で待ち合わせ

君はマフラーをなびかせて
駆け足でやってくる
降り出す雪を合図に
そっと君の手を取って歩こう

僕の顔は赤くそまってるのは
胸の鼓動が高鳴るのは
そうさ
きっと恋の魔法だろう





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alone galaxy

わたしの頭を通ったほうき星に
願いをのせて 境界超えて あなたのとこへ
遍くギャラクシー

あなたへの思いを夜空に詰め込んだなら
星が溢れる 思いが溢れる
そうよ あなたわたしの明星だから
おねがい わたしを照らしていて

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アバンチュール

大好き なんて言葉
まぁ本心じゃないだろうね
繋ぐ手があればどこでもいいんでしょ?
テープで貼り付けた言葉だろう

その真紅の口を開いて
甘い言葉を囁く君は
いろんな男を落としてきたんだ
きっと 誰でもいいんだろう

絡み合った糸が解けないなら
いっそ切ってしまおうか
まだ君のことを好きでいるままで
あの夜の口付け越しの約束が嘘になる前に

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snow white

「鏡よ鏡、世界で1番かわいいのはだれ?」

私だって女の子だわ
白雪姫より可愛いって言って欲しいもの

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おやすみ即興詩

時計の針が聞こえる夜中
人知れず寝れない夜を過ごした
あのコが私をどう思ってるか
明日のおはようをどう言おうか
私が私らしく生きられる明日なんて
私である私が分かってないんだから
どうしようもないさ
きっとみんなそうゆうもんだ
うん
おやすみ

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おやすみ即興詩

朝起きて隣の体温を感じて
おはようを言うために
今日はオリオン座の下で
暖かい布団の中で
君と手を繋いで
眠ることにしよう
おやすみ