表示件数
0

嘘のような本当の話

小学生の頃に1度インフルエンザになった時の話です。粉が入ったパフパフすふ機械を使っていた時「息を吸って」と言われたのを理解できなくて、思いっきり息を……はきました。
すると一瞬で目の前が粉だらけになりました。
場所が車だったので車が粉だらけになったけど、親は信じられない…息吸うんだよ!って笑っていました。
嘘みたいな失敗…本当に私は失敗しました。

0

嘘のような本当の話

6年生の修学旅行のお話です。最後の東京スカイツリーが終わり、帰りのバスに乗ると、買った全部のお土産がなくなっていました。焦って先生にも言って、探しに行く事になりました。あるはずの物もなく、私のクラスだけバスは動かず、みんなを待たせてる、そんな異常事態に私は泣きました。先生に優しい言葉で励ましてもらいながら探すと、電話がきて…自分のイスの下の奥に全部お土産ありました……嘘でしょ…安心とみんなに迷惑かけた、他のクラスもみんなも待たせ予定通りでは帰れなかった…異常事態からのヤバさと恥ずかしさの気持ちになりました…でもみんな優しかったです。嘘のような本当の話です。今だからこうやって話せる、ある意味、思い出の1つです。

0

嘘のような本当の話

小学校低学年の頃のお話です。ある日、アメを食べた時、アメの小袋をあける時にちぎった、切れはしがとんがっていたので、なんとなく耳にふわぁ〜って入れてかきかきしてみました。するとくすぐったくて、なんだか楽しくなってやってました。するといつの間にかその切れはしはなくなっていました。それからある日お母さんに耳掃除してくれてる時に奥の奥になにかある?!ってなり、病院に行きました。

親からしたらびっくり、信じられない、
私の耳の中にアメのゴミ、切れはしが入っていたのです…衝撃な本当のお話です。今は笑って話せる思い出の1つです。

0

嘘のような本当の話

私は小学生低学年の頃、よくアメでマジック風のゲームを弟としていました。口の中のアメをベロとかで隠し、食べてるはずのアメがない!っていう遊びです。ある日、家で遊んでる時、衝動で今すぐそのゲームをしたい!ってなりました。けど、アメはなくて…
なので目の前にあった小さいビー玉で遊ぶ事を思いつきゲームをしました。やっているうちに弟に見つけられやすくなるので難易度が上がり、ついにベロの下からベロの上へさりげなく動かすという技に挑戦する事に…するとなんと!ストーンっと喉の奥へ落ちてしまいました……
びっくりですが、なので、私は…
ビー玉を食べた事があります。あれから10年、今もビー玉はどうなったかわかりません。よく不思議ちゃんと言われる私の嘘のような衝撃の本当の話でした。