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自分で書いたストーリーです。(“Epilogue”から始まってますが、気にしないでください。)

ヒマワリと真夏  ~(本当の)Epirogue~

それから数日後、2学期が始まった。(真夏の高校は3学期制である。)
「おっはよー。」

おはよう、と何人かのクラスメイトが挨拶を返してくれる。

もう、恐れるものなんて何も無いんだ、と自分に言い聞かせる。

無理に友達を作ろうと、焦ってしまったのがいけなかったんだ。相手のペースも考えずに。
それも、葵が気付かせてくれた。

私に私のペースがあるように、みんなにも一人一人自分のペースというものがある。

ゆっくりと、友達に近づくき、話の輪に入る。ごく自然に、それが出来た。
無理に話を盛り上げなくても、聞いてもらうだけで十分楽しいんだ。

真夏も、この夏休みにあった出来事についていろいろ話した。
しかし、葵のことは一切口に出さなかった。それが正解のような気がしたからだ。


大人になった今は、高1の頃のことなんて、ほとんど記憶に無い。

でも、葵のあの溌剌とした笑い声は、いつまでも真夏の心の中で木霊しているのだった。

                                                                  ~END~

<お詫びと訂正>

一番最初の回で、本来ならば“Prologue”と書かなければいけないところを、間違えて“Epilogue”と書いてしまいました。
深くお詫び申し上げます。

☆Love&Earth☆
女性/20歳/福岡県
2016-10-30 10:33
  • すごい!
    短いけど夢中にさせる何かがある。
    とても読み応えのある物語でした。
    これからも頑張ってください!

    海原 ユイ
    男性/16歳/長野県
    2017-03-02 22:30

ヒマワリと真夏  ~別れ~

目の前の景色が遠ざかっていく。
涙で歪んでも、ぼやけても、そのままのはずなのに。

「アオイって、ヒマワリの化身だったんだね。だって、この名前・・・
“日向”の2文字を入れ替えたら、“向日葵”になるもん。
私が自分の中の明るい私を見失っちゃったから、会いにきてくれたんだ。ヒマワリの力を借りて。」

バスが来た。俯いたまま、バスに乗り込む。
幸い、真夏が泣いていることを気にするほど車内は混んでいなかった。

窓の外で揺れ動く景色を見ながら、そっと、葵に話しかけた。

「ありがとね。私、もう大丈夫だよ。」

遠くに見えるあのヒマワリ畑が、それに呼応するように、風にわさわさと揺さぶられていた。

☆Love&Earth☆
女性/20歳/福岡県
2016-10-30 10:19

ヒマワリと真夏  ~手紙~

ゆっくりと封を切る。
中には折りたたんだ白い紙が1枚。それを取り出して、おそるおそる開いてみる。
そこには、こう書いてあった。


    『真夏へ

     今までありがとう。真夏とすごした時間は本当に楽しくて、毎日幸せでした。最後に直接お別れを言えなかったことだけが
     心残りではありますが。

     私はずっと、真夏に隠し事をしていました。こんなこと言っても、全く信じてくれないと思います。でも、真夏ならいつかきっと
     分かってくれると信じています。

      私は、実はあなたなんです。あなたの中の、本当のあなた。明るくて、優しくて、でも、真の強さを持ったあなた。
      
      でも、あなたは自分を見失ってしまいました。
       行き場を無くした私は、あなたが毎年訪れるおばあちゃんお家の近くのヒマワリ畑であなたを待つことにしました。
       本当に私が居るべき所へ帰るために。
       そのためには、見失った本人であるあなたが私のことを見つけてくれる必要がありました。
       
       あなたが来てくれて、本当に嬉しかった。あなたが明るくなっていくのを見るのが、本当に楽しかった。
        でも、もうお分かりですよね。私はあなたの中に帰ったので、あんな形で会うことはもうおそらくないでしょう。
       たとえあなたが、前と同じ状況になったとしても。
       
        だから、さようならと言うのがつらくて、怖くて、直接いえなかった弱虫の私を許してください。
        
        私はあなたの中で永遠に生き続けます。

         あなたの幸せを願っています。
                                                             日向 葵             』


「嘘・・・でしょ。」
溢れる涙を、止めることはもう出来なかった。

☆Love&Earth☆
女性/20歳/福岡県
2016-10-30 10:09

ヒマワリと真夏  ~Uターン~

真夏は迷わずその封筒をヒマワリから丁寧にはずし、裏っ返してみた。

『真夏へ』
あみを
涙が出るには、この3文字で十分だった。しかし、涙が出る前に、別の液体が真夏の手の甲に落ちてきた。
夕立だった。

走っておばあちゃんの家へ帰る。荷造りはもう全て終わっているので、あとは出発するだけだ。
ショルダーバッグのポケットにさっきの手紙を大事に入れ、全ての荷物を持ったことを確認して、よいしょっと立ち上がる。
「じゃぁね、おばあちゃん。元気でね。また冬休みに遊びに来るね。お邪魔しました~。」
「じゃあねぇ。また待っとるけん、いつでも来てよかよ。」
「ばいばーい。」

バス停に向かって歩き出す。時刻表を見ると、次のバスが来るまでにけっこう時間があることが分かったので、ベンチに座ってアオイからの手紙を
読むことにした。

☆Love&Earth☆
女性/20歳/福岡県
2016-10-30 05:22

ヒマワリと真夏  ~消失~

いない。アオイが、いない。

咄嗟に、近くを通りかかった女性に「アオイという女の子を知りませんか。」と尋ねた。
しかし、「私はこの辺の子供ならみんな顔も名前も把握しているけれど、アオイという名前の子はいないねぇ。夏休みだから、帰省してきた子じゃあ
ないかねぇ。」と言う答えが返ってきただけだった。

その女性にお礼を言い、当てもなく歩いた。ふと、“2人のヒマワリ”のことを思い出した。その場所へと急ぐ。
初めてアオイと出会った場所だ。

でも、いない。

もう諦めて、帰ろうと思った。新幹線の時間があるので、あまりゆっくりはしていられないのだ。
ふと、“2人のヒマワリ”をもう一度見ると、そこには一通の手紙が届いていた。いや、くくりつけられていた。
薄い黄色の封筒、ピンクのリボンのシール。そして、宛名のないシンプルな封筒は・・・
白と水色のストライプのリボンで、“2人のヒマワリ”のうちの背の高いほうにくくりつけられていた。

☆Love&Earth☆
女性/20歳/福岡県
2016-10-30 05:07

ヒマワリと真夏  ~最終日~

毎日毎日、アオイと真夏はヒマワリ畑で会って、話をしていた。大抵、解散の合図は夕立だった。
ほとんど下らない事だった。アオイの天然発言に真夏がツッコミを入れ、そのまた逆も然り・・・という感じだ。

しかし、気がつけばもう、真夏は明日で家に帰らなければならなくなっていた。
3週間以上も滞在していたが、時が経つのは想像しているよりも遥かに速いようだ。
でも、敢えてギリギリまで言わないでおこう。悲しみを増やすのは、好きじゃないから。
その日もまた、2人はヒマワリ畑で楽しく笑いあった。
アオイが「じゃあ、また明日ね!」と言って手を振ってくれたのを、平常心で見ることなどとても出来なかった。

とうとう、帰る日がやってきた。
いつもより少し早く家を出て、ヒマワリ畑へと急ぐ。もちろん、別れを告げるために。(というと、恋人みたいだが。)

しかし、いくら待ってもアオイが来ない。
いつもの時間を優に30分はオーバーしている。
おかしい。どこかで事故ったんじゃないか。
「アオイ~。アオイ~。どこにいるの~。」
真夏は、必死に叫んだ。

☆Love&Earth☆
女性/20歳/福岡県
2016-10-30 04:54

ヒマワリと真夏  ~談笑~

「あっはっは、ひ~苦し~。あ~、笑いすぎた。」
「え、ちょっと待って。アオイ、ツボ浅くない?」
正直、驚きだ。まさか、こんなに笑われるとは。っていうか、心外だ。
アオイはなおも笑い続ける。
「も~ひどいよ。さすがに笑いすぎ!呼吸できてる?大丈夫?」
「ごめんごめん。やっと落ち着いた。はぁ~。」
「“はぁ~。”はこっちのセリフだっちゅーの!!」
こんな、どうでもいいやり取りさえも、楽しくてたまらない。私をこんなに引き付けるアオイの魅力って一体何なのだろう、と真夏は考える。
もくもくと、視界に白いものが映る。
「あっ、入道雲。あれ見ると何か、夏~!!ってカンジがするよね~。」
「分かる分かる。“夏の風物詩”ってやつかなぁ。」
「ん~なんかちょっと違う気もするけど・・・。あっ、セミだ。何だっけあれ、茶色いの・・・」
「“アブラゼミ”だよ。まったく、これだから都会っ子は。」
その言い方がなんとなく母親に似ていたので、真夏は思わず噴き出した。
「ちょっと~。せっかく教えてあげたのに、なんで笑うのよ~。」
「別にいいじゃん。おあいこだよ。」
真夏は意味ありげな笑みを浮かべた。

それを合図にしたかのように、アブラゼミが一斉に鳴き始めた。

☆Love&Earth☆
女性/20歳/福岡県
2016-10-30 04:35

ヒマワリと真夏  ~笑い~

その次の日の午後。
「おばあちゃーん、ヒマワリ畑行って来る~。」
イマドキのおしゃれなサンダルを突っかけて、真夏は家を飛び出して行った。一直線に、ヒマワリ畑へと向かう。
「あ、やっと来た~。遅いぞ真夏!」
「ゴメンって。そんなに怒んないでよ。」
「私じゃなくて、こっちのアオイに謝ってよ~。」
「こっちの真夏・・・?あ~なるほどね。」
アオイが指差した先には、昨日見つけた2人そっくりの2つのヒマワリ。今日も相変わらず元気に咲き誇っている。
真夏はとりあえず、その2つのうちの背が高いほうにぺこりと頭を下げる。
「遅くなりましてまことに申し訳ございません。」
顔を上げると、そこには目をまん丸に見開いたアオイが、きょとんとしてこちらを見ていた。
そして、一瞬目が合うと、いきなり大声で笑い始めた。
「何で笑うんだよ~。ひどいよ~。」
「だって・・・だって・・・面白いんだもん。ヒマワリに敬語使うなんて、初めて見た~。しかもけっこうマジだったし。」
アオイの笑い声が、青空に心地よく響いている。

☆Love&Earth☆
女性/20歳/福岡県
2016-10-30 04:11

ヒマワリと真夏 ~回想~

その晩・・・。
「あんた、もう寝るね?布団はもう敷いとるけん、いつでも寝てええよ。」
「あぁ、ありがとう、おばあちゃんはもう寝るの?」
「そうだねぇ。そろそろ寝ようかねぇ。」
「じゃあ、私も寝ようかな。まだちょっと早いかも知れないけど。」
「そうか。んじゃ、おやすみ。ゆっくり休みなっせ。」
「おやすみなさい、おばあちゃん。」

しかし、真夏はなかなか寝付けない。アオイのせいだ、と軽く毒づく。あの子が私の中に残したもの、それが何なのかがさっぱり分からない。
もう二度と会えなかったらどうしようという不安だろうか。いや、そんなに簡単に言葉にできない何か・・・本当に『何か』なのだ。
そして、真夏はヒマワリの夢を見た。

☆Love&Earth☆
女性/20歳/福岡県
2016-10-30 03:57

ヒマワリと真夏  ~そっくりなヒマワリ~

「わぁ~、かわいいね。」
「そうだね。私たちみたい。こっちの小っちゃい方が私で、そっちが真夏。」
2人は、しばらくその2つのヒマワリに見惚れていた。さすがはヒマワリ畑の常連だ。
おもむろに、真夏が口を開く。
「そういえばさ、アオイの家はこのすぐ近くなの?」
「私さぁ、下の名前以外は言わない主義って言ったじゃん。もう忘れたの?」
何でこう、ちょいちょい生意気な話し方するかな~と思いながらも、真夏は素直に謝る。
「ゴメンゴメン。何せ、そそっかしいもんですから。いや、家が近かったら毎日会えるな~って思って。」
「いいよ。毎日来る。そのかわり、真夏もちゃんと来てよ。」
「私、どうせ暇なんだよね。宿題も、出てるのは出てるんだけどそんなに終わらせられないってほどじゃないしさ。」
と真夏が言い終えた瞬間・・・
「わぁ!雨だ!夕立だよ!帰ろう、真夏!」
二人は同時に、逆方向に走り出した。

☆Love&Earth☆
女性/20歳/福岡県
2016-10-30 03:45

ヒマワリと真夏  ~会話~

「アオイ・・・?」
「そうだよ。私、アオイっていうの。君は?」
見たところ年下で、しかも初対面なのに君って呼ぶか普通!?と思いながらも、自己紹介をする。
「私は真夏。そのまんまの漢字ね。ちなみに苗字は・・・」
「あっ、いいのいいの。それ以上言わないで。私、下の名前以外の情報を、他の人に言わない主義なんだ。」
どんな主義だよ、と心の中でツッコミを入れる。でも、このアオイって子、相当明るい。出会ってまだもののの数分で分かってしまうくらい。
「んで、アオイさんもヒマワリ畑好きなの?」
「“アオイさん”なんて、めっちゃ違和感あるな~。普通に“アオイ”でいいよ。」
「そうなんだ。じゃあ私も“真夏”でいいよ。」
「じゃあ真夏はさ、このヒマワリ畑が好きなの?」
「ちょっと待って。それ今私がした質問と全く一緒じゃん。話聞いてないでしょー。」
「ははは、ゴメンゴメン。ヒマワリ畑、めっちゃ大好きだよ。私、ヒマワリと友達だもん。あっ、ねぇねぇコレ見て。」
アオイが指差した先には、他のよりも小さいヒマワリが、ちょこんと2つ咲いていた。

☆Love&Earth☆
女性/20歳/福岡県
2016-10-30 03:30

ヒマワリと真夏  ~突然の出会い~

走ること数十秒、例のあのヒマワリ畑に到着する。
「わぁ~、いい天気。風が気持ちいい~。」
一人で呟いて、風上に向かって手を広げてみる。さらさらの髪が風になびく。(ショートヘアだけど。)
ヒマワリを見ると、いつもと変わらずに綺麗に咲き誇っている。しかも、尋常じゃない数が。
大小さまざまなヒマワリたちを見ていると、自分が悩んでることなんて案外ちっぽけなもんなのかなぁと思えてくるから不思議だ。
「何やってんの?私のヒマワリ、気に入った?」
背後からいきなり声がしたので、真夏はワァだかヒャアだか分からない声を上げて、秒速0.1秒で振り向いた。
「君は・・・誰?」
見たところ、中学生くらいだろうか。いや、小学生に見えなくもないけれど。身長は真夏より10㎝か20cm低いくらいで、目が大きく、ぱっちりとしている。さらさらの茶色のロングヘアーがは腰まで伸びていて、時々風になびく。 白と水色の縦じまのワンピースに、ピンクのリボンがついた
麦わら帽子を被っていて、黄色いパンプスを履いている。
「私?私はねぇ・・・アオイ。」

☆Love&Earth☆
女性/20歳/福岡県
2016-10-30 03:13

ヒマワリと真夏  ~悩み~

「最近どうね。学校は楽しいん?」
真夏は一瞬苦い顔をして、一応こくりと頷く。
「あんたのその表情見る限り、楽しんどる様には見えんけどねぇ。学校で何かあったとね。」
もうこうなったら、洗いざらい打ち明けよう。あ~あ、やっぱりおばあちゃんの目は誤魔化せないや。
「実はさ、高校に入って、あんまり友達と上手くやれてないんだよね。何か、意見がすれ違うって言うか。明るくて誰からも頼りにされて、
友達のムードメーカー的な存在になりたかったのに、話しかけてもあんまり興味ないしみたいな感じで見られるんだよね。私ってさ、
明るいだけが取り柄なのに、最近そのせいでちょっと落ち込んじゃってて・・・。」
「そーかそーか。そりゃあ大変やったなぁ。まあ、ばあちゃん家でゆっくりしてきなっせ。」
おばあちゃんのいろんな方言が混じった独特な喋り方は、何かしら人を安心させるパワーがあるのかも知れない。
ふと、あのヒマワリ畑を思い出した。よし、行ってみよう。
「おばあちゃーん、ヒマワリ畑いってくるー。」
はいよ、いってらっしゃい。と、いう返事が返ってきたときには、真夏はもうすでに駆け出していた。

☆Love&Earth☆
女性/20歳/福岡県
2016-10-30 02:52

ヒマワリと真夏  ~出会い~

「おばあちゃーん、こんにちはー。 今年も来たよー。」
元気な声が、古い民家に響き渡る。
「お~よう来たねぇ。 大きくなったなぁ。 さあさ、中に入り。 麦茶ば冷やし取るけん。」
相変わらずの口調で、のんびりと話すおばあちゃん。 久しぶりに孫が遊びに来たのだから、喜ばないわけがない。
そして、その溌剌とした声の主は・・・風上 真夏(かざかみ まなつ)である。
彼女は現在高校1年生。割と都会に住んでいるが、学校が長期休みになると大抵この田舎のおばあちゃん家に滞在するのだ。
両親は共働きで忙しいためだ。 しかし、小さい頃からの習慣みたいなもので、嫌だと思ったことは一度もなかった。
真夏は、おばあちゃんのことが大好きだったし、おばあちゃん家の近くにあるヒマワリ畑で遊ぶのも大好きだったからだ。
今年も例年通り、一人でやってきたわけなのだが・・・。

☆Love&Earth☆
女性/20歳/福岡県
2016-10-30 02:35

ヒマワリと真夏  ~Epilogue~

いっつも小説を読んだり、紹介したりするだけなので、自分でも書いてみたいと思います。
一人で書いて一人で楽しんでるだけなんで、あんまり気にしないでください(笑
それでは、Start!!

『ヒマワリと真夏』  ~Epiloge~

「何か部屋散らかってんな~。 そろそろ片付けなきゃだな。」
その部屋にいるのは、見たところ20代後半くらいの女性。 おそらく一人暮らしだろう。
おもむろに押入れの引き出しを開け、中から1冊のアルバムを取り出す。 めくっていくと、ヒマワリ畑で無邪気に駆け回る少女の写真がたくさん
収められていた。
「懐かしいな、おばあちゃん家。 このヒマワリ畑、今もあんのかな。」
一人寂しくぽつりと呟いた言葉は、少し儚げに天井や壁に木霊し、そして吸い込まれていった。
彼女はふと、何かを思い出したような顔つきになり、必死に過去の記憶を探った。
「あれは・・・高校1年生の・・・夏休み・・・」
そう。これは彼女があの夏体験した“嘘みたいだけどほんとの話”。
最後までお付き合いいただけると、幸いです。

☆Love&Earth☆
女性/20歳/福岡県
2016-10-30 02:20