ドラゴン使いの旅立ち…について。

オラ!(スペイン語でこんにちは)
どうもユイです。
今回は「春に咲く菜の花」さんの影響を受け
海原ユイ少年自作のファンタジー物語
「ドラゴン使いの旅立ち…」についての
登場人物などの紹介をしていきたいと思います。

登場人物

アドル
ドラゴン使い。「ドラゴン貸出店」の店主の息子。12歳。物語では主観を務る。彼が愛情を精一杯注いでドラゴンと接しているのでドラゴン達は商売道具ではなくお客のように思っている。

クロム
アドルの相棒ドラゴン。198歳の若いワイバーン。左目は金、右目は銀
というドラゴンではありえない目をしている。
なぜか一部記憶を失っている。目に関係があるようだが…?

レイア
盗賊たちにつかまっていたところをアドルに助けてもらった。12歳の少女。

アル
メクエのドラゴン。アッシュドラゴン。

クロア
果ての地ロボルスに住む。かつてこの世界の神によって拘束されたが、
混沌の神エリルによって解放され、世界を破壊し始めた。

出来れば月、水、金に投稿します。
(たまにさぼります。火、木に投稿することもあります。)
よければご覧ください。
気分屋なので不機嫌になったりすると生放送教室ばかりコメントしている、なんてこともあります。
不仕付けですがよろしくお願いします(_ _)。

海原 ユイ
男性/16歳/長野県
2017-02-27 22:34
  • 長編の予感がするな、これ笑

    愚かな螺旋階段
    男性/22歳/鹿児島県
    2017-02-28 07:50
  • 「春に咲く菜の花さんの影響を受けて」
    なんて嬉しすぎます!書き込みに
    自分の名前があって1人で舞い上がってました笑ありがとうございます!!
    これからライバルになるかもしれませんが更新を楽しみにしてます!
    私は金曜日によく出没するので
    小説もよろしくです笑

    春に咲く菜の花
    女性/16歳/福岡県
    2017-02-28 20:00
  • たぶんかなりの長編になる可能性大ですwww。
    おそらく「春に咲く菜の花」さんにはかなわないと思いますが、
    これからはともに頑張っていきましょう!

    海原 ユイ
    男性/16歳/長野県
    2017-02-28 20:59
  • あっ!私と同い年の12才だ!
    12才ってどんなの?と思ったらご相談を!

    green swan
    女性/16歳/栃木県
    2017-03-25 18:14

ドラゴン使いの旅立ち…

プロローグ:理想

オレは相棒のクロムに乗って空を飛んでいた。
「ヤッホー!」
雲の上を突き抜けたときオレはうれしくて思わず歓声を上げた。
もっと上へ、
そう思ったその瞬間、クロムが何かに操られたように暴れだした!
手綱を使ってクロムを必死でを落ち着かせようとするが、
クロムはさらに激しく暴れ続ける!
次の瞬間オレの感覚が消えた。
そして自分の体が落ちていくのを感じた。
消えゆく意識の中でオレはつぶやいた。
クロム、一体お前はどうなっちまったんだ?
そして目の前が真っ暗になった。

ハッ
夢か・・・
「アデル、起きろ!朝だぞ!!」
親父がオレをたたき起こす。
ふと時計を見てぎょっとする
「えぇ~~~~~!!!!」
やっべ、30分寝坊した!!
ドラゴン達の朝ごはんを配る時間だ!
今頃あのドラゴン達はお腹を空かせながらかなり怒っているだろうな。
オレは急いでいつもの
Yシャツに袖なしのデニムジャケット、そして七分丈のぶかぶかのジーンズを履き、急いでドラゴン達の餌を取りに行った。
こうしてオレの騒がしい一日の生活が始まった…。
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ついに始まりました「ドラゴン使いの旅立ち…」!
これからもぼちぼち頑張っていきたいと思っております。
これからもよろしくお願いします(_ _)

海原 ユイ
男性/16歳/長野県
2017-02-28 23:37
  • 3月1日分の投稿は2月28日にしてしまったので、
    水曜日はお休みさせていただきます(_ _)

    海原 ユイ
    男性/16歳/長野県
    2017-03-01 21:28
  • とりあえず
    次に投稿する話が出来上がった。
    かなり短くなりそうだけどそこんとこ夜露死苦(`・∀・´)

    海原 ユイ
    男性/16歳/長野県
    2017-03-02 00:25

ドラゴン使いの旅立ち…

リビングを通りかかると、母がアルミに包まれた
サンドイッチをオレに放り投げてきた。
「ドラゴン達の餌も大切だけど自分の餌も大切にね。」
「ありがとう! お母さん!」
サンドイッチをジャケットのポケットにしまいながら
水竜用の魚の入った籠を抱え、水場へ急ぐ。
水場に行くと小型のレヴィアタンをはじめとする様々な水竜達が
歯をカチカチ鳴らしながら餌をもらえるのを待っている。
オレはなるべく一度にたくさんの餌を投げた。
水竜達は気が荒いから、
下手したらオレが奴らの餌になりかねないということがある。
特に今日みたいに寝坊したときはなおさらそういうことが起きやすい。
だから餌である魚をたくさんばらまき魚に気をと取られている隙に
忘れてもらうという戦法だ。
餌がなくなるとオレは自分の身のため急いで離れ、
別のエリアに住むドラゴンのために餌を取りに行った…。

海原 ユイ
男性/16歳/長野県
2017-03-03 22:16
  • オレは貯金性で物語を書いているんだけど、
    だんだん貯金がなくなってきた( ゚д゚)
    次に投稿するまで二日あるので頑張ります。
    (一応、案は頭の中にあるのですが…)

    海原 ユイ
    男性/16歳/長野県
    2017-03-03 22:28
  • そんな厳しい評価なんて言える立場じゃないですよ!私もこんな風に書けたら
    いいんですけどね…

    ちなみに私は1度自分のメモ帳で完結しているのでそのメモ帳を参考に
    書き足して書き込んでいます!
    確かに貯金がなくなるのは辛いと思いますが更新頑張ってください!

    春に咲く菜の花
    女性/16歳/福岡県
    2017-03-03 23:07

ドラゴン使いの旅立ち…

第二章:冒険の準備

オレは別の餌を持つとほかのドラゴン達に餌をやりに行った。
(この部分は気分を悪くする人が出る可能性があるので書かないでおきます。
 見てみたい方はコメント欄で「物語のカットシーンが見たい」と書いてください。レスで書き込みます)
喰われないように急いで、しかし丁寧に餌をやっていった。
時たまオレをじっと睨んでくるドラゴン達がいたから、
「遅れてスマン!今度お前たちには多めに飯、持ってくるから!」
そしてオレを始めとする家族がプライベートで使うドラゴン達の世話に回った。
しかし、今日ばかりはその世話は何があっても、
他の人に譲った方が良かったことを、
オレは知らなかった…
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今回は短くなってしまいすいません(_ _)
次はもっと頑張るので良ければご覧ください。

海原 ユイ
男性/16歳/長野県
2017-03-06 18:48
  • 改めて読むとメッチャグダってるなぁ…
    少しこまごまとした文章を思い切って削ってみようかな。

    海原 ユイ
    男性/16歳/長野県
    2017-03-06 19:49
  • 貯金というのは頭の中にあるんですか?
    それとも携帯のメモや紙などにメモしていますか?それによってアドバイスが
    変わってきますが……
    (上から目線でゴメンなさい!)
    それともう1つ…
    「カットシーンが見たいです!」

    春に咲く菜の花
    女性/16歳/福岡県
    2017-03-07 17:44
  • 一応PCに付属しているメモで書いています。
    リクエストいただいたのでカットシーンは
    コメントで書き込ませていただきます。
    ぜひお楽しみに待っててチュ

    海原 ユイ
    男性/16歳/長野県
    2017-03-07 18:44
  • 幻の(❓)カットシーン
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    次にオレは羊を追い立てて、草原に野放しにした。
    そしてオレは近くにある粗末なかやぶき小屋に隠れ様子を見守った。
    羊たちが「消えたか」を確認するためだ。
    最初、羊たちはのんびりと草を食んでいた。
    と、思ったその時!
    メェェェェェェ!という声が草原に響き渡った!
    ククルカンを始めとする、翼竜たちだ。
    超高速で移動するため、普通の人には、
    いや、たぶん超能力者でも見えない。
    そしてすぐそばで
    グシャッ
    という音が聞こえた。
    そちらを見るとワイバーンが羊を地面に押しつぶし、
    肉を前足で起用に掻っ捌いて貪りついていた。
    それを確認すると、
    オレは歩腹前進で草原から離れた。
    -------------------------------------------------------------------------------------

    海原 ユイ
    男性/16歳/長野県
    2017-03-07 18:49
  • 幻のカットシーンをありがとうございます!
    メモは書いてるんですね
    私は1度自分のメモ帳で完結してるので
    「最後にこんなシーンがあるから
    この時にこれを入れると自然だな」とか
    考えて書き込むので、どのくらい長いかはユイさんしか知りませんが
    1度完結させてみるか、グダグダしてるなら大まかなストーリーを考えて「入れたいシーンはあるか」
    「最後にこうなることはないか」を
    考えたりするのもいいかもです!
    (本当に上から目線でごめんなさい!)
    本当に内緒なんですけど、一時期
    学校の授業中に書いてたんですよ
    (今もしばしば……)
    ユイさんはこんなことしちゃダメですよ!でも、休みの日とか時間が
    ある時に1回、話の貯金を増やす
    (完結させるのを目標で!)ことをしてみたらどうでしょう?
    気を悪くしていたらごめんなさい
    長野まで謝りには行けませんが
    福岡から掲示板で謝ります!
    私が考えたグダらない方法が無理なら別の方法を考えます!
    (´-`).。oO(自分のレスがグダッてるようにしか見えない…

    春に咲く菜の花
    女性/16歳/福岡県
    2017-03-07 22:03
  • ありがとうございます。
    ぼちぼち考えながらやっていきたいと思います。
    気を悪くするなんてとんでもない!
    とても助かります!
    ホントにありがとうございます!

    海原 ユイ
    男性/16歳/長野県
    2017-03-07 22:39

ドラゴン使いの旅立ち…

俺はクロムのえさであるヤギの肉を持って広い草原に向かった。
クロムを呼ぶために口笛を吹こうとしたとき、
100メートルほど遠くから黒い塊がこちらに向かって突っ込んできた!
俺は気付いたその瞬間横に飛んだがそれでじゅうぶんだった。
次の瞬間それはこっちに向かって突っ込んできた!
クロムはそのまま壁に当たったが
すぐに頭を振りながらこちらに向かってきた。
「やめろクロム!」
俺は何とかクロムの追撃をなだめえさをやった。
クロムはあっという間に平らげたがまだ何か不服そうだ。
そこで俺は
「しばらく時間もあるし一緒に空でも飛ぶか?」
とたずねるとクロムは大喜びで俺をあちこちなめた。
「じゃあ鞍を取ってくるからしばらく待ってろ」
といって鞍を取りに行った。
そして戻ってきたがどうもクロムの様子がおかしい。
まるで何かにおびえてるかのように…
おびえている…?
そのとき俺は後ろに気配を感じてはっと振り返った。
するとそこには銀色のマントを着た女の人がいた
その人はゆっくりとたがこちらに近づいてくる。
そう、これがすべての冒険の始まりだった…。
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ずいぶんと遅れてすいません。
お詫びに暖めていた分を思いっきり書かせていただきました。
つまらん小説ですが見ていただけると幸いです

海原 ユイ
男性/16歳/長野県
2017-05-18 18:13