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夢題

君の優しさに触れるたび
君の面白さに触れるたび
何だかちょっぴり寂しくなって
閉ざしたはずの涙の水溜りも
一気に溢れかえってしまうんだ
君の飲んでるラテが
とてつもなく美味しそうで
一口頂戴なんて言葉を
咄嗟に隠したのも嘘じゃない
僕は照れ屋さんなんだ
君も照れ屋さんなんだ
もういっそのこと
大声で泣いてしまおうか
それほど君と離れたくないんだもの

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