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フェイス.B.B

僕はただポケモンの音楽を聞きながら信号を待っていただけなんだ。
だけどフェイス.B.Bは僕に話を吹っかけてきた。
内容?そんなの言えないよ、フェイス.B.Bから察してくれ。
僕はありとあらゆる感覚をシャットアウトして信号を待っていたんだ。
そしたら後ろから僕を引く手が一つ。
「あの、リュック開いてますよ。」
字面は大した事無いかも知れない、でもね。
僕にとってはある種の福音だった。
瞬間信号が変わった、僕はフェイス.B.Bよりも脚が速かったから全てをシャットアウトして逃げた。
君たちも気を付けな、フェイス.B.Bに。

P.S.溢れる怒りと恐怖の中相手の情報を殆ど伏せて書いた僕の誰か褒めて欲しい。

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