私もいじめられた経験もあるし、不登校になった経験もあります。何も話したくなくて隠していようと思ったけど、知らない間に顔に出ていたのか「なんかあったの?友達?具合悪い?クラス?先生?何かした?」そう母が聞いてきました。その時涙が溢れてきて隠しきれなくなって思い切って全部親に話した記憶があります。最初は優しく接してくれても、後から結局「メソメソするな!」みたいな強くて刺さる言葉をことを言われる感じです。「どうせアンタなんかに分かんねぇだろ!」と反抗したい時ももありました。
私は今、進路を真剣に考えています。人として、今の話のように悩み(という一言では表せないくらい抱え込んでいる思い)がある人、吐き出せずにいる人の相談に乗れるような人になりたいです。もともとラジオに携わりたくて、今、校長や教頭のように真剣に人と向き合って共に答えを見つける、模範解答じゃなくても少しでも気が楽になるように向き合える、そんなパーソナリティーを夢見ています。私が経験したことないこと、思い、私とは視点が違った考え方、学校や普段の生活からは教えてくれないような生の声を聞けて、とても勉強になります。
未成年の僕らでも考えることはもちろんできるし、自分の意見を持つことも、答えを出すこともできます。
親からしたら背伸びをした子供の安直な考えって思うかもしれないけど、その子供と同じ目線に立って全力で受け止めるのも親の役目なんじゃないかな?
まだまだ未熟な僕らですが親が思っている以上に子供は成長していると思います。
僕は親とは特に問題とかはないし喧嘩もした事はないので少し憧れます、僕は親に自分の意見を言った事が無いからです。しかも親と一緒にいるよりも友だちや部活の先輩と一緒にいる方が本当の自分って感じがする
手術から生きて帰ってきてくれたことは感謝してる。でも、自分で病気を良くする努力をしない イライラを家族に向けてぶつけて 母さん泣かすのは違うだろ。
四人兄弟の3番目ですがお母さんとの関係が
昔から私だけうまくいきません。
鬱の母と話をするのはパワーがいります。
第三者のおかげで私が見方を変えて、外から冷静に母のことをひとりの人間として
見ることができるようになりました。
とはいっても、最近でも言い合いは絶えませんしなんで上手くいかないのか悩むこともたくさんあります。
自分を産んでくれた人であり、
私の18年間の人生に影響を与えてきた人。
でも教頭が言ったように、
おそらく母がいない人生の方が長くなるのかなと考えさせられました。