12年、おめでとうございます。
卒業して何年経つのだろう。いや、ちゃんと言えば卒業したのではなく、不登校だったのかもしれません。あと少しで21歳になるわたしは、中学時代高校時代は毎日聞いていました。中学時代は思い出したくない日々で、高校時代もそれなりに辛く、でも楽しい毎日を過ごしてました。今のわたしは社会人3年目。理不尽な社会の中で頑張って生きています。でもね、仕事辞めたくてたまらないんだ。みんなから言えば羨ましいと言われる仕事に就いていて、この話をするとみんな「勿体無い」って言います。でも、わたしからすると自分の人生を辛い思いで過ごす毎日のほうが勿体無いと思います。辞めたからその先どうするか、次の仕事でも同じ思いするかもしれない、自分のやりたい仕事で食べてる人なんてほんのわずか、そんなの知ってる。分かってる。言われるより自分が一番分かってる。だから踏み出せない。今より辛い状況になったとしても、自分がやりたいと思った仕事、こうなりたいと思った自分に少しでも近づけた方が幸せなんじゃないかと思うけどな。今の仕事に就いた理由が不純だったわたしにとって、今生きてる自分の人生がとてつもなく嫌いです。今夜は久しぶりにスクール・オブ・ロック聞いてみようかな。久しぶりに登校してみようかな。
12年といもらううと小1が高3に、中学生が社会人に、高校生や大学生が社会人や親の立場になっている頃です。また干支も一周しました。
昔年越し特番や元旦特番・年賀状企画で干支にかけて色々やってたのを思い出しましたが、知ってる人はいるでしょうか?
12年前の10月3日。部活もオフシーズンが近づき夏から日課にしてたラジオを聞くのが習慣になった頃でした。
ラジオ欄で見つけた未来の鍵を握る学校にひかれて防災ラジオで聴いてたのが始まりでした
誰だか分からない男性二人が話してる。でも一人はどこかで聞き覚えがある。
それがやましげ校長やしろ教頭との出会いでした
ある悩み相談に対し何も言えず、生徒のうなずく声が30秒後に聴こえるというBGMはあっても一言も発さないというのは今でも衝撃的でした
いじめや親子問題で自分の弱さを打ち明けたやましげ校長の声に、こんな大人になりたいと思えました
辛い時いじめや生まれつきのことで悩まされた時、曲や校長教頭・職員の言葉に励まされました
未来の鍵は見つけてからがスタートで、それは一生続いていく
浮き沈みの激しい人間ですがこれからもどこかで力をもらうと思います
今後もお願いします