楽しいことばかりの場所じゃないし、学校より楽しいことがあるのなら、もう行かなくてもいいと思う。
学校っていろんな経験をして自分を知る場所なんじゃないかな。
きいろいくまさんもくまママさんも。すごい。それ以上の言葉が見つかりません。
私の両親も裏では泣いてたかもしれない。それでも不登校のときもずっと見守ってくれていました。
今はおかげで、実家から離れ、少しずつですけど、前へ前へ踏み出しながら頑張ってます。
私も親となるときに、くまママさんや両親のようになりたいですね。
不登校って頑張った末になるものだと思う。
ものすごく頑張ってて、なんだか疲れてきて、それでも頑張ろうとするから登校できなくなった時に理由がわからないんじゃないかなって。
だから、電池切れのときに無理して頑張ろうとしないほうがいいし、させないほうがいい。好きなことだって体力がないとできないから。
くまママ…!めっちゃいいお母さんだ、、、。
学校に行けないことについて、子供が悪い、怠けてるみたいな考え方じゃなくて、子供の気持ちはこうなんだって決めつけてることもなくて、めっちゃいいお母さん!
私は学校に行きたくないって親に言うのが怖くて全然言えないけど、私のお母さんも、怒るだけじゃなくて、少しは気持ちを考えてくれたらな、、、。でもそれでも、ただ怒りたくて怒ってるのではないのかなぁ。
中一の時、不登校になった子が居た。たまにしか、喋んないけど凄い楽しかった。私が陰口を言われている時、その子が先生に教えてくれた。でも、その子はだんだん学校に来なくなってしまった。なにがあったのか私には分からなかった。今でも、後悔している。もっと、喋りたかったし自分が助けられたらな。って
私も一時期学校に行けませんでした。
卒業した今、あの時行けていればよかったという気持ちも僅かにありますが、あの時得られたものも沢山あるので無駄ではなかったと思っています。
普通の高校生活ではなかったけれど、私の中では大切な青春でした。