私がちょうどいじめられててそこから立ち直りかけた中2の終わりの時にお母さんが乳がんを患いました。
私もその事実を知って泣いてしまったり、学校行かなかったりしてしまっていました。
(幸いにも早い段階で見つかったので今は元気に過ごしてます。)
治療大変なの分かっているのに。抗がん剤治療で半端じゃないほど辛いのに。
なのに私は自分の事で手一杯になって精神壊れてて。何か注意された時に、とんでもない暴言を吐いてしまいました。
そしてその後、お母さんがトイレで泣いてるのを聞いてしまいました。
その時すごく後悔しました。
お母さんは退院後すぐに仕事場に復帰していました。
まだまだ治療中だったというのに。なんであんな追い込むような言い方してしまったのだろう。
なんであんな事言ったのだろう。後悔しか募ってないです。
校長!そして聴いてくれた皆さん!
ありがとうございます!
学校生活が嫌になる時が来るかもしれないけど、
自分の夢に向けて、頑張ります!
また、校長いつか、呼んでくれーーー!
さーけーべー!
こんばんは。
今年から就職をして、実家を出ました。仕事帰りに聞かせて頂いています。今日誕生日だった24歳です。
大学までずっと東京の自宅で暮らしてきましたが、2月の半ばに静岡へ引越しをしました。荷物は既に新居へ運び込み、遅れて自分だけ夜行バスで静岡へ向かう段取りでした。
自宅で夕飯を食べている時、風呂に入っている時、これで最後かと思いながら隠れて少し泣いていました。その後21時過ぎに母の車の助手席に乗って駅まで送ってもらう道中、今までの暮らしを思い返して、思いが溢れてきたのです。駅の近くの道に車を停めた時「今までありがとうね」と告げた時、母は「やめてよ」といいながら泣き始めました。そして泣きながら「よく育ったよ」や「いつでも帰ってきていいからね」と言ってくれて共に泣いていました。今も書きながら思い出して泣いてます(笑)これが母を泣かせてしまった話です。
学生の生徒の皆さんもいずれ家を出る時が来ると思いますが、感謝を告げること大事だと思います。
親を泣かせたことなんてあったろうか。
…もしかすると、記憶にないところで、見ていないところで、泣かせたことがあるかもしれない。
…いつもいつも、ぼくが困らせてばっかりだから