夏の午後4時の晴れた空を教室の窓から眺めてると、なぜだか涙がでてくる。
とかいってそれで泣いたことはないのだけれど。泣けてくる。
なんでだろう。
真っ青な空にちょくちょくうかんでいる真っ白なキレイな雲、クラスで騒いでいる友達、絵を描いている女子、廊下ではしゃいでいるほかのクラスの男子。その光景が泣けてくる。なんて平和なんだろう。感動する。きっと僕らの知らないどこかで仕事をしている方々がいるのだろう。お疲れ様です。
この平和な世の中へ、ありがとう。
ありがとうか〜。今日もめっちゃ言った記憶があるよー
でもありがとうって簡単な言葉だけど、なんか人に伝えるのは恥ずかしくて、それだから結局真っ正面から言えなくって、後から自分自身もどかしい気持ちになるんだよな〜
今日もそうだったし(T-T)
ありがとうって真っ正面から言えたら気持ちいいんだろうな〜。明日からでも言えるようになりたいけど、どうしたら良いんだろ?
昨日部活で1年生が体験に来てくれて、そのうちの一人の子が痙攣を起こして倒れちゃって。しかも私の目の前で。女子バレー部部長って立場でありながらなんにも出来なかった。顧問の先生が近くにいてくれたことにほっとした。頭が思うように回らなくてそんな中でも頑張って動いた。先生呼んできたりとか。不安でいっぱいだった。でもそれを初めて部活に来てくれた1年生に悟られたら、その1年生達が不安になってしまうかもしれない。できる限り努力した。みんなの前では笑顔でいた。でもやっぱり怖かった。その事実が。でも後からメンバーがちゃんと対応してたって言ってくれたことが何より安心した。こんな経験は多分一生に一度で、それが起こってしまった事実が怖かった。頑張ったよ自分。
中一にできた4人組のあんてい。
真面目キャラを壊してくれた3人はホントに私にとってはかけがえのない存在なのに1回も「ありがとう」って伝えられていない。
ユニバに行って、GENE語って、先生をバカにしたり、爆笑したり!
そんな楽しかった日々が急に終わった。
2年生からは2:1:1
私のクラスに「ねーねー」って大声で駆け寄ってきてくれる3人はホントに大切にしないといけない。
1度は言いたい。真面目キャラを壊してくれて爆笑する日々にしてくれた3人
ありがとう!
やっぱ感謝って本人目の前にするとどうしても恥ずかしくて言えないんだよね〜
それが出来る人になりたいなぁと思うばかり
座禅組誕生伝承書
~第二章・苦難の道流れ~
非リア族はひたすらに座禅を組む。
悟りを開き、神となり存在の為に。
だが、座禅はもう一つの目的があった。
心を無にし、清め、邪悪な魂を滅し、恋人を待つ。
いつか、恋人が出来る。そう信じて座禅を組んでいた者も多い。
だが、それは困難を極めた。
心が乱れれば、リア充族の姿が目に入り、座禅どころではなくなる。
非リア族はリア充族の愛を分かち合う姿を必死に堪え、座禅を組む。
中には、途中で座禅を組むことを辞めた者もいる。だが、その者を見た者は、いなかった。
辛く、苦しい道のりを流れるように耐え凌ぐ。
それはまるで、龍が舞うように美しく、華麗な光景であった。
続く~