残業で疲れて駅に立っていた時、ふとTwitterを見たらikuraさんが大阪で路上ライブをやっていると…。疲れを忘れて夜の電車で兵庫から大阪に!当時はYOASOBI結成前だったけれど、ikuraさんの生歌に感動した夜。それから更にファンになり、今では多くのメディアに取り上げられ、あれは夢じゃないかと今でも思います。
僕の小説のような昨年の思い出です!
私が小学三年生の時、田舎に住んでいて、当時同じクラスで好きだった男の子Tくんが他県に引っ越すことになったんです。私も、Tくんとは違う県に引っ越すことになって、小三ですし連絡先とかも交換できず離れ離れになりました。
そして高校生になったときに都内に引っ越すことになり、高校の入学式でTくんが新入生代表挨拶をしていたんです、、!
インスタを探して声をかけて、隣のクラスだったことがわかり電話したりLINEしたりするようになりました。
そしたらTくんから小三の時好きだったけど告白できなかったんよね、って言ってもらえて付き合うことができました。
今、高二になってまさかの同クラで隣の席でびっくりでした。分散登校でまだ会えないけど、まるで小説みたいな出来事だなぁって!!奇跡みたいな出来事に感謝です。
私が持っている奇跡のような話は、中学校の受験勉強の時のことです。
私はすごくメンタルが弱くて、最初は失敗するのが怖くて受験をするかすごく悩んでいました。
しかし、中学で新しい自分になりたかったので受験をすることにしました。
小6の初めの方で始めたため、周りより少し遅くから始めたのですが、最初の方はスムーズに受験勉強が進んでいました。
しかし、途中からいくら勉強しても成績があがらなくなりました。4ヶ月ほど、偏差値は下がりっぱなしで「受験なんてしなければ良かった」と思って夜布団の中で毎日泣いていました。
しかし、もう引き返すことは出来ないと思って受験日まで悔いのないように勉強をしました。
運命の合格発表の日、私の番号は掲示板にありませんでした。
これまでの努力はなんだったのだろう、とどこまでも自分を責めました。当分立ち上がれそうにありませんでした。
しかしその日の午後、学校から合格補欠組に入っているという手紙が来ました。
そこから1週間ほどたった時、学校から電話がかかってきてようやく合格を告げられました。
嬉しくてたまりませんでした。
1度は落ちたと思ったけれど、奇跡的に合格できてすごく嬉しかったです。
今は楽しく学校生活を謳歌しています!!
自分の小説のような出来事は、ずばり「予知夢」です。
自分は時々予知夢みたいなものを見ますが、親に言っても信じてもらえません。
ですが、夢を見てから数日して夢と同じような状況になったときにデジャヴを感じます。例えば夢でうっすら家族で晩御飯を食べている夢を見て、その数日に普通に家族で晩御飯を食べているときに急に「あれ、これ夢でもあったような・・・?」と思うときがあります。
そんな夢が最近一番すごかった時があります。それは「ウルトラマンタイガ」が発表された時です。
自分はなぜか小さいころから「紅白歌合戦でウルトラマンがいっぱい出てきて『ウルトラマンタイガ』と歌っている」という記憶がありました。もしかすると、いろいろな記憶がごちゃごちゃになってしまったのかもしれませんが、なぜかめちゃくちゃはっきり覚えています。
そして去年新しいウルトラマンが「タイガ」だと発表されたとき、めちゃくちゃびっくりしました。
驚きすぎてしばらく開いた口がふさがりませんでした。
これが自分のまるで小説のような出来事です。
つい最近、動画再生回数2000万回おめでとうございます!!を言ったばかりなのに2700万回再生を超えてる、、。もうすぐ3000万回再生!!