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幸せ

今 きみは幸せですか
受験勉強してるきみ 幸せですか
部活頑張ってるきみ 幸せですか
友達関係で悩んでるきみ 幸せですか
私は幸せです
受験勉強、もちろん辛い 苦しい 嫌だ 逃げたい 
やめたい時だって泣きたい時だって数え切れないほどあった
でも私は幸せです 
だって応援してくれているひとがたくさんいるから
支えてくれているひとたちがたくさんいるから
私だけじゃない 今を生きているみんなが幸せです 
みんな誰かに支えられてるから

でも応援されるのも期待されるのも ときに重いことがある
そんな時 思い出して 
期待されてるんじゃなくて 期待してもらえているんだってこと
応援されてるんじゃなくて 応援してもらえているんだってこと
期待されるほどきみはがんばってるんだよ きみはすごいんだよ
きみが思うよりきみは強いんだよ
だから重く受け止めないで 勲章だと思って前に進もう
そんなきみが一番輝いているはずだから

今 きみは幸せですか




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解放

「やっと終わったぁ!」
シンジは勝鬨の声を上げた
「でも...なんだったんだろう...あれ...」
「うーん」
シンジとオラクルは頭を捻りだした...

「(ふふふ...もう少し...)」
復活に必要なエネルギー、それは恐怖により産み出されるマイナスエネルギーだった
「(シャングリラが復活した暁にはには....)」
彼から、危険な笑みがこぼれていた...

「さぁ...ここね...」
血鏡館の地下、広い空間に繭のようなものがある
「ルナ、クラン、いくわよ。サクヤ、サポートお願い」
「わかりました」
「じゃ、いっくよー」
3人は力を込め始めた...
そこから約5分、繭がほどけてきた
「お、もう少し」
さらに力を込める
力は優しく繭をほどく
そこから翼に包まれる白く輝く少女が出てきた
少女は優しく降り立つ
「久しぶりに外の空気吸ったなぁ」
この少女こそ、天津神禍 その人だった
「ちょっと力を貸してほしいの」
「え?いいわよ」
「...こんなに軽かったっけ」
そんなことをいいながら、ルナは久しぶりにわくわくしていた...

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ロイター板

心の中のロイター板を勢いよく踏みつけて
どこまでもジャンプしていきたい

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無題

好きなモノに好きって言えるように

好きな人に好きって言いたい

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あなたのこころ

「ごめん、私にはできない。」

そういった私に、
あなたは笑った。

笑ったんだ。

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不安 恐怖

怖い。
そんな目で見ないで
嫌だ。
そんな顔をしないで

朝、教室に入った途端全員が静まり返ったらどうしよう。
自分が話す度に笑われたらどうしよう。

怖い
人は一瞬で変わるから。
すぐに自分の知らない人へと変わってしまうから。

不安になる。
私は変わらないと、離れたりしないと言って。
“重い”って言われるかもしれないけれど

「ねえ、答えて。」