僕は冴えない男子
こんな奴は青春できないだろうと思っていた。
でも、気付いた。
たとえ彼女がいなくとも
部活仲間と帰りにコンビニとか寄って
みんなでアイス食って騒いどって怒られる
こんな青春のカタチもあるんだな
ねぇ思い出してよ…10ヵ月前を
君は部活中私に言ったよね
「俺、お前のことが好きだから」
って…
それを言っていた君はどこに行っちゃったの?
今、私と君は部長と副部長の関係なのにめっちゃ冷たくあたって来るよね?
私、なにかしちゃったかな?
一度、別れたこともあったよね?
でも君はまた私を選んでくれたよね
私は君のこと大好きなんだよ!
世界一大好きなんだ!
未来への思いは輝きの願い
取り戻せ
失われた ココロ
立ち上がれ
暗闇を 引き裂く 光となれ
貴方に貸したシャープペンシル
不意に褒められた髪飾り
バスで隣だった遠足のしおり
お揃いのステッカー
貴方はきっと忘れているような
私以外には我楽多のような其れ等を
後生大事にして生くの
千曲川の細石を
玉と拾った あの人みたいに
泣いてたの
慰めてほしいなんて
思ってもいなかった
気づいたら
泣いてたんだから
今更指摘なんてしないで
そうは言ったけど
あなただったから
そう言っただけ
期待って、してるほうはそんなかもしれないけど
されてるほうは、頑張れの一言にすら、縛られる
向き合ってることから逃げられないように、
そこから離さないでいてくれる。
重たいなぁ