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朝日の夕日の月明かり

朝、目を覚ますと幼なじみの声が聞こえる。
差し込む朝日の中冷静に考える。
寝坊した。
すぐ行くと窓の下で待つ男の子に声をかける。
着替えて、身支度をして、小さなパンを口にくわえ玄関を出る。
二人で隣に並び、小さい後輩をつれ、学校へ向かう。
途中で同じクラスの奴の班に4つほどあった。
二つしかない学区の全班が集合だ。
同じフロアの一年生、五年生の教室におはようと声をかけ、教室へ入る。
もうみんないた。たった十数人の大事な仲間だ。
放送委員の仕事で担当の朝の放送を終え、
教室でぎゃいぎゃいしてたら、先生が来る時間だ。
朝の会を元気にやり、授業の準備。
国語理科体育体育家庭科。
これもぎゃいぎゃいと進む笑
休み時間も給食もわいわいぎゃいぎゃいわちゃわちゃ。笑いの絶えない、暖かいクラス。
放課後はどこかに集まっては鬼ごっこやら缶けりやら、サッカーやら。遊ばない日は学校帰りに家の後ろの路地でお話。恋ばなに悩み相談を男子二人、女子二人で帰りの鐘まで話す。
夕日が傾き始めた頃、みんなが家に帰り始める。
ばいばーい、またね、また明日。
そうして、家に帰り眠りにつく頃、窓から降り注ぐ月明かりを見ながら、今日も楽しかったなと、満足げに眠りにつく。明日もきっと騒がしく楽しい今日が来る。そんなことを思いながら。

2

ひまわり

「幸せにするから、俺と結婚してください。」
「されないし、二人で幸せにしていくんだし。笑
だからこちらこそ、よろしく。」
そういって、彼女は小学校から変わらない、
ひまわりのような笑顔でニカッと微笑んだ。

2

ありがとう。

なんだかんだ楽しいです。毎回声かけてくれてありがとう。