君の使った体育祭のハチマキ
私が書きたかった言葉
それは
すごかったねー
黄組!!
でも赤組も
すごかったやろ?
気づいた?気づくわけないよね
でも 気づいて欲しいんだ
自分は多くの背中を追いかけた
一人は自分に戦う術を
一人は人生の楽しみ方を
一人は指揮官としての背中を
一人は戦い続ける理由を
そして、振り返る...
自分は、あの人たちと同じような背中でいられたのだろうかと...
後輩達にとって大きな追いかけるべき背中で...
溢れるように 零れるように言葉の生まれてくる恋だ
想いを言葉にのせて声に出すのは少し苦しいけれ
ど、溢れる言葉を遺していくことが今のわたしにできること
私は今、何がしたくて、何が目標で、何の為に、生きてる理由が見当たらない...けれども
それと同等ぐらいに死ぬ意味も見当たらない。
手を伸ばして
掴めるかな?
ぼくの夢。
大きな翼で
自由に
あの空を飛べる日が
きっとくるさ。