表示件数
0

輝石 奇跡 軌跡 キセキ

輝石
輝く石
今輝く人が居れば
今必死に原石を磨き続けている人も居る
でも
今輝いてるヤツだって磨いてきたんだ

奇跡
君に出会えた
好きになれた
嫌いになった
蹴った 殴った
全部一度しかないんだ

軌跡
努力の証
成長の過程
今までが
全て発揮される
全て蘇ってくる

キセキ
キセキって
色んな文字で書ける
色んな意味がある
君はどんな文字が好き?
どんな意味が好き?

2

うたうたいの独り言

僕はね、

大人になってそこそこ経つのにさ

コーヒー牛乳か

いちごオレか

真剣に迷っている、

君が好きなんです。

…なんて。

0

  

ピカソの絵は美術館で大事に保管されている
それは昔々どっかの誰かが高い評価をつけたから
ピカソの良さなんて僕にはさっぱりで
僕だったら100円で買い取るだろう
街で100円で売られてる無名の絵は
それはそれはとてもきれいで
きっと僕が大金持ちならば
1億で買い取るだろう
何かの良さは人それぞれで
誰かに決められて行くものじゃない
どれだけ否定されようと
自分が見つけたものは
あなたにとって大切なもの
それでいいじゃないか
この世界に価値をつけるのは
誰?

0

相談

夜になると涙が溢れる

楽しい時間とは裏腹に

そして

楽しい時間を裏切るように

ポタポタ涙が溢れ出る

あたしはただ

辛いんだって、苦しいんだって

そう君に伝えたいだけなのに

辛いあたしを 

抱きしめてほしいだけなのに

いつまでも素直に話せない

君に伝えようと思ったあの日から

どれほど時間が流れたのだろう 

もうこれ以上口をつぐんでいては

ダメだと気付いた

次、君に会えた日に

しっかり言葉で伝えよう

これ以上、言えない日々を過ごしたくない

0

雨音

悲しいことも苦しいことも
泣きたくなる夜も逃げたくなる弱さも
傷ついて歩けなくなりそうでも
それでも
それでも

それでも
といえるかどうか
傷ついて傷ついても
私が私でいられるかどうか
私は私の想いを貫けるかどうか

…雨音はまだ止まない

0

・・・

心の中に渦巻く感情

迷いと、ちょっとの希望の光

どうすればいいか分からない

傷つくことは避けたい

傷つくのはもう嫌だ

急に胸が苦しくなる

息苦しくて

背伸びができない

どうすればこの感情から抜け出せるのか

どうすれば息苦しくなくなるのか

私はトンネルを抜けたようで

抜け切れてなかった

またトンネルに迷い込んでしまった

早く抜け出したいのに…

4

透明

透明感のある人が好きって言ったから
透明になってみたのに
あなたは気づいてくれない
どうしてなの
なにが気に入らないの
わたしのこと嫌いなの
下校途中思い切って
うしろから声をかけたら
あなたはよくわからないことを叫びながら
走って行ってしまった
なんだよ
ばぁか

5

 雨覚めと、泣く頬の

各駅停車の扉に
雨音が零れて居た
私が居ないあなたは
きつと、今も寝息をたてて
昨日の月は、綺麗でした
今日の月は、瞼の彼方
そうして歩みを止めないのです
すこぅし、遊び疲れた脚を
風に靡かせて
街は、朝へと向かうのです

1

微睡む午後、呟く僕

うとうとと微睡みたくなるような午後
僕と向かい合って座る君は
気だるそうにくせ毛を指先で遊んでる

なんだかとてもそれが綺麗で
僕はぼーっと見とれてしまった

ねぇ たぶん世界は美しいよ 綺麗だよ
ただ私達が美しく見ようとしないだけ
美しい部分を見ないだけ
世界はきっと美しいよ
私はそう信じてるよ

不意に君が言った言葉
その時はわからなくて
うん
とか気の抜けた返事しか出来なかった

だけど今ならわかるよ
世界はきっと美しい
君がいた世界は美しかったよ
きっと君が僕の世界に色をつけてくれたから

でも僕の世界に君はもういなくて
モノクロになった世界で僕は呟く

世界はきっと美しい

0

心からの言葉

生きていることを喜んでも
死んだことを喜ぶことはできない
生きていることを後悔しても
死んだことを後悔はできない

死ねば何も感じなくなる
辛さ、悲しみ、怒り、後悔、嫉妬…
楽しさ、喜び、優しさ、嬉しさ、共感…

死んだらそこでお終い
本当に何も感じない
喜びも悲しみも。

生きてほしい
自殺はしてほしくない
明日何が起こるかなんて誰にもわからない
運命なんてない。神だって、あなたの未来は決められない

占いの結果が良かった
小テストで満点がとれた
晩ごはんが好きなものだった
気がある人と目が合った

なんだっていい
生きる希望が少しでも芽生えたのなら、
その日をひたすらに生きてほしい
明日なんてわからないんだから
生きていれば、きっといいことがあるから。

0

優しさ

友達に迷惑をかけたくない
友達を思いやる優しさ
矛先が自分に向くように
人を巻き込まないように
自分の問題なんだ。友達は関係ない
でもさ、友達なんだから
頼ってもいいんじゃないかな。
本当にヤバい時
自分だけじゃどうにもならない時
そんな時は、頼っていいと思うな。
いじめている人と仲がいいからいじめる、
そんな破綻した理屈なんてどうでもいいんだ。
そんな奴らは無視しちまえばいい
友達だって、あなたの優しさは感じているけど、
むしゃくしゃした気持ちは絶対にある
だからさ、頼ろうよ。
優しさも大事だけど、
それだけじゃだめなんだ
問題は解決しないんだ
一人でみんな背負おうとしないで。
頼ることは、決してだめなことじゃないんだから
友達は、あなたが背負っているものを一緒に持ってくれるから。

0

あいつのこと

好きなのに、伝えられなくて。

どんどん君は遠ざかってく。

追いかけても、追いかけても。

他の女子とは普通に話すのに。

私と目が合うと、逸らしてしまうじゃないか。

顔を君と同じ通学路で見るの夕日のようにして。

少し

ほんの少しでも

期待しちゃだめかな。

私は君のこと好きなんだけれどな。