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冬の日の片想い

マフラーで口元隠して帰ってた。
ドキドキしながら。
だって少し後ろに貴方がいるんだもの。
貴方は友達といたけどね。
話してる声がきこえる。笑い声もきこえる。この前よりもちょっと低くなった声。
「好きだなぁ」と思いながらマフラーの中で微笑んでた私。