誰かの声に怯えて 黙ってる
孤独を自由と言い替えた
俺の場合は言い訳に分類されて
恋だの愛だのやかましさにもだえて
ピーナッツクリームを肩からへそにかけて
塗りたくっていくような感覚を
君にどうやって伝えるか 上手く伝わんないかな
ピーナッツクリームを肩からへそにかけて
乗せるように塗る感覚を
君にどうやって伝えるか 下手に伝えたくないな
誰かの声に怯えて黙ってる
明日が来るとか来ないとかいう
論点をずらしては深く潜っていく
あどけない身体 汚して
毎日人ごみの中でふらふらさまよってる
僕は何者なんだろう
「大勢の中の一人」ではなく
「一人一人の集団」として見られたいと願うのは
僕の勝手なエゴなのか
今日も人ごみに紛れて
自分とはだれなのか
自分に問い続ける
ちかくにいるときはさ、もう、うっとしくて仕方ないのよ。あんた。
でも離れちゃうとさ、もう、頭の中があんたばっかり。ほんと、うっとしいのね。
・・・やっぱ隣にいて・・いつもの話、聞かせてよ。