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ねえねえ

好きないろは
なにいろ?
わたしは綺麗な青空も
嫌いじゃないよ

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謝罪

ごめんなさい
どうしようもなく涙が溢れる夜があります

ごめんなさい
僕は出会った全ての人を騙し、迷惑をかけ
それでいて、ここでしか謝ることができません

ごめんなさい
出会ってごめんなさい

ごめんなさい
ごめんなさい
ごめんなさい。

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あめ あめ ふれ ふれ 母さんが〜

雨が降ってても1人で帰りたい日がある。
雨が降ってなくても迎えにきてほしい日がある。

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ゆめ

おれんじいろの
春のしたで
わたしは夢をみるように
幸せにひたっていたのです

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go! カート

真夜中のハイウェイは
自由への滑走路
翼 授かった2人は
今夜 飛びたつ
そして瞬く星になるの

go!, go!, go! もっと上げて
スピード上げて 壊れるくらい
no!, no!, no! 別れるなんて
云わないでね ぜったい

あなたが握るハンドルは
飾り物よ ごめんね
チープな方が似合う
このカートには
私 コートニーになるの

stop!, stop!, stop! ここで止めて
はやく止めて 口づけをして
step!, step!, step! 踊りましょう
そしてクルマ ゆらして

go!, go!, go! もっと踏んで
アクセルして 加速する恋よ
so!, so!, so! だから好きよ
あなたのこと いちばん

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ねえ

誰かの特別になるって
誰かに愛されるってどんなかんじ?

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小学生の詩集

部屋の整理整頓をしていたら、私が小4のころに書いてた詩集が出てきました!びっくりです!懐かしいなあ(*´꒳`*)

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たんぽぽ

白い夢をのせて
果てしなくどこまでも広がる世界を
『旅』してる

途中で寂しくなって
泣いたりしてたっけ
後から考えると
みっともないやぁ

世界はこんなに大きいのに
僕らはとってもちっぽけ
でもそれがいいんだ
僕がもし
世界と同じくらい大きかったら
『旅』なんかできないもんね

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気づいてもらいたかった

振り向いてくれる人はいる
多分、どこにだって
けれどもあなたの体は
向こうを向いたまま

本当は向き合ってほしかった

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踏切と星

午前2時に望遠鏡を持って君と
踏切で待ち合わせしてみたいなんて
思いながら理想の踏切を探す
この街は故郷程じゃないけど
星がよく見える
天体観測
いつか君としたいな
地下鉄しか走らない街でそんな夢を見る