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小犬座

己の使命に忠実に主を噛み殺した、誇り高き無知な猟犬の物語。

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コロナのお陰で部活ができなくなった時の気持ち

声にならない叫びは いつまでも胸の中で 残響として残っている

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「好き」その一言 言えなくて
そのまま時が過ぎた

君の隣にはあいつ

僕が先に伝えれば
今一緒だったかもね

「ああ 言えばよかったな」
なんて 呟いたって
現実は変わらないや

僕に魔法でも使えたら
1日戻すのにな

「ああ あいつさえいなければな」
なんて呟いたって
現実は変わらないや

今更だって気付いているよ
今更だって分かっているけど
「君が好きなんだ。」

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雨が上がり
輝く街を
美しいと思える人でありたい

雨が降る
薄暗い町を
好きだと言える私でいたい

雨の匂いのする
切ない夕暮れを
愛せる人に
なりたいと願う人