大森先生、こんばんは!課題提出します!!
私の「本当にあったバレンタインの話」は、ちょっぴり昔の話ですが、中学一年生のときです…。幼稚園が一緒だった人と中学校で再会し、バレンタインより前に告白してもらって付き合い始めました。私にとって初めての彼氏で、それまで父親にしか男の人にはバレンタインにチョコを渡したことがありませんでした。なので、何をあげたらいいか、どうやって渡したらいいのか、すごくすごく悩みました。親に相談するのもなんだか恥ずかしいし、いじられそうだし、と思ってできず…。結局、友達の分だよ、とごまかしてチョコタルトを作りました。普段より1時間近く早い時間に登校してもらって、教室に呼び出して、早朝の私と彼の2人だけしかいない教室で、真っ赤になりながら渡しました。
…今も書き込みながら思い出して真っ赤になってます。笑
その後、いろいろあってお別れしたのですが、今では懐かしい、良い思い出です。
私はずっと思っている人がいます。
クラスが同じだった時はみんなにあげると一緒にその人にあげていたのですが、クラスが離れてからは話す機会も減り、あげなくなくなっていきました。
それでも昨年のバレンタイン、その人と同じ部活の子にあげようと放課後まで残る友達を見て、一緒に私も渡して伝えてみようと思い立ちました。
部活が終わった私と友達は一緒に自転車置き場で待っていたのですが、私が待つ人は来ませんでした。「あいつならバスで帰ったよ」と別の人に言われ私はそのバス停まで駆け出しました。
少し離れた所からバス停が見えた時には、その人は沢山の男子と戯れていました。
私はそこで怖気ずいて、渡せずに帰ってしまいました。
悲しくて涙が溢れて、その人にあげようと取っておいた1番の出来の自信作を自分で食べました。
味見の時には美味しかったはずのそのチョコはなんだか味がしない、美味しくないものに感じました。
今年も1番上手に出来たものは別のラッピングをして分けてあります。私の勇気や昨今のご時世含め色んな意味でそのチョコを渡せるか分かりません。
半月後には卒業を控えており、残りの登校回数が少ない為ラストチャンスなのかもしれません。
明日、伝えることが出来るかな。
私の知っているバレンタイン監督のエピソードは、変装をした話です。
メジャーリーグの試合で、審判と激しい口論をして退場になってしまった際にサングラスや付け髭などをして何食わぬ顔でベンチに戻ったそうです。
試合終了まで審判にはバレていなかったそうですが、チームが勝利を収めると喜びのあまり飛び出して、事態がバレてしまったらしいです。
おちゃめで可愛いですね。
チョコは友達同士でしか交換したことないです。
男の子にチョコあげたらくまさんのぬいぐるみくれたことが一番印象に残ってるかな。
もう過去の話だけど。
今年のバレンタインもLove me,Love you聴いてるんで寂しくはない、、です、、泣