Suzukaさん、Rinさん、Mizyuさん、Kanonさん こんにちは。
私の心に残る青春と言えば、中学の3年間ずっと同じクラスだった男の子のことです。彼は優しくて人気者で、私の初恋の相手でもありました。誰とでも仲良くなれる彼だったので、内気な私に対してもいつもくだらない話をしてくれて、意外と仲が良い関係でした。
だからこそ自分の気持ちを伝えられないまま時が過ぎていきましたが、卒業が近づいた頃、彼がアメリカへ引っ越してしまうことを知りました。
卒業すればみんな離れ離れになることは分かっていましたが、そんな遠くへ行ってしまうことがショックで、「せめて気持ちだけでも伝えたい」と思いつつも、言えないまま卒業式を迎えてしまいました。
勇気がなかった悔しさと、彼が旅立ってしまう寂しさで、卒業後の数日間は泣いてばかりいたのを覚えています。
今思えば、学校へ行くたびに彼に会えるかもしれないとドキドキした気持ち、彼とお菓子を交換するだけで幸せでいっぱいになれた時間、一緒に聞いた音楽、そして目が腫れるまで泣いたあの時こそが、私の甘酸っぱい青春でした。
大人になった今でも、ふとした瞬間にあの頃を思い出すことがあります。この気持ち、これからも大事にしたいと思います。
長文になりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました!
わたしの青春メモリーズは、注射との戦いです!
2.3年くらい前まで注射がいやすぎて診察室で大号泣していました。
口を開けたら次は注射だとわかっていたので、絶対に口を開けないように手で押さえて、必死ににげていました。
先生に1秒で終わらせてね!ってすごいお願いしていたのを思い出しました。
先生vsわたし
ママに抱っこされながら、病院の人たち3人くらいにおさえられながら注射をしていました。
そんなわたしも今では、泣かずに暴れずに注射を受けられるようになりました!
今思うと、病院であんなに大きい声で叫んでいてにげまわっていたのはずかしいです。笑
少しだけ大人に近づけたかな
あの時のわたしに教えてあげたいです。
「大丈夫!いつか注射に負けない日が来るぞー!!」
今では笑える、はずかし〜い味です。