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自分とSOLの十年祭 〜2020年編 その6

その5の続き。

〈この頃の自分〉
・秋、通学中の地下鉄の車内で「アサルトリリィ」の放送開始広告を見て、観たい!と思ったけど放送時間が平日の深夜で配信媒体がAmazon primeのみだったので視聴を断念。その腹いせに「アサリリ」の広告の扉を挟んで隣に貼られていた広告のアニメ「ラブライブ! 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」を観るようになる。単純に放送時間が休日の22時半という観やすい時間帯で舞台が地元だからって理由で観てたけど、素晴らしかった(ちなみに「アサリリ」のYouTube公式生放送は観ていた)。
・実を言うとこのころから学校での成績が下がり始める。おそらくコロナ禍による休校期間中に生活リズムが乱れ始め、その後深夜アニメやYouTubeで配信される特撮を複数観たりしていたため体力が足りなくなった、のが原因かも。とにかく授業中はほとんど寝ていたしそれで怒られたりしまくったしだんだん精神的に病んできたりと、どう考えても普通の人だったら耐えられない状態に陥っていたと思う(ただ長年の過酷な経験に慣れすぎて当時はなんとも思わなかった、マジで)。ちなみにコロナ禍で外でマスクを外せない世の中になってしまったので、マスクをしていると完全に会話できない自分は他人とコミュニケーションすら取れず友達もいなかった(部活動は全て完全停止状態で学校はただ勉強するだけの場所に成り下がった)。
・多分12月、ニコニコ動画で「The VOCALOID Collection 2020 Winter」が開催される。なんとなく事前に話は聞いていたけど開催2日目くらいまで興味がなかったが、いざ公式生放送を観てみると当時はあまり知られていなかった、名前も聞いたことのないようなボカロPたちがびっくりするような神曲で参加していて衝撃的だった(特に柊マグネタイトの「終焉逃避行」)。これがキッカケでボカロ曲に少しずつ興味を持つようになる。

2020年は”激動“の年だったから情報量が多いけど、2021年以降もなかなか大変ですよ〜。
というわけで次週もお楽しみに。

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自分とSOLの十年祭 〜2020年編 その5

その4の続き。

〈この頃の自分〉
・確か1月、家に転がっていた雑誌「月刊ニュータイプ」をパラパラしていたらとあるアニメの制作発表の記事が載っており、そこに描かれていた主人公に文字通りの一目惚れする。これが今も追いかけ続けるメディアミックス作品「アサルトリリィ」との出会いであった。
・新型コロナウイルスの感染拡大によって、3月2日の学年末テストの返却日をもってかなり突然に高校が休校になる。1、2月くらいから“新型の感染症“のニュースは聞いていたが、このころくらいまでまさか日本に上陸したり全世界的に猛威を振るったりするとは思っていなかった。もちろん周りの子たちもそんな調子だったのか、学年末テストの返却日の帰りに”今年度の打ち上げ“と称し渋谷(ウチの高校は渋谷がめっちゃ近い)の小さなインド料理屋でカレーを食べたり、109の地下の大人数用プリ機でプリクラを撮ったりするほどのんきにやっていた。あの時スクランブル交差点の大型ビジョンにはその日のコロナ感染者数が”50人“ほどと表示されていたなぁ…
・コロナが想像以上に猛威を振るい、4月になっても休校で学校に行けなかった。学校からは課題を出されるのでそれをこなしていたけれど、ずっと家にいるが故に生活リズムが乱れ始める。近所に住んでいる母方のばーちゃんのところにも姉弟全員で行くのは危ないからとバラバラで行ったりするようにもなった。そんな中で希望になったのは、リアルでできないからとネット開催するようになった“ニコニコネット超会議2020“である。これがきっかけでニコニコ動画が好きになり、「ニコ超にリアル参加すること」が夢になる。
・面白半分で見始めたこの年の春アニメ「文豪とアルケミスト 審判ノ歯車」が想像以上に面白くてハマる。ただしこの作品はコロナの感染拡大のせいで制作に遅れが生じたため、5月中旬に放送が一旦止まる。その後6月中旬に再開し、8月の中頃にやっとこさ最終回が放送された。最後までめっちゃ面白かった(隠れた良作みたいなアニメなので興味があればぜひ観てね)。これがきっかけでこの年はたくさん深夜アニメを観るようになる。

その6に続く。

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自分とSOLの十年祭 〜2020年編 その4

その3の続き。

〈この頃のSOL(続き)〉
・4月1日、さかた校長・こもり教頭の就任によりSOLは新体制へ。ただいわゆるコロナ禍の真っ只中であるため、校長と教頭が別々の場所から授業を届けたり、どちらかがコロナにかかってお休みしたり、といったことが結構あった。もちろんアーティストLOCKSの講師陣も家からリモート収録をしてたりした。
・さかた・こもり体制の初期、(経緯は忘れたが)「お願いマッスル」が流れたときに2人が面白がったからなのか、なにかとSEとして使われていたことがある(ただしこの2人はこの曲がアニソンであることをイマイチ知らなかったようだ)。
・この年の5月ごろ、「部活動だけじゃなくて同好会も作ってみよう」的な授業が生放送教室で行われたことをきっかけに、掲示板の有志生徒による”同好会“が大量発生することになる。この時誕生した同好会はほとんどがすぐに自然消滅したが、”SOL特撮部“だけはその後も1、2年ほど長く息が続いた(あと、このころに元々非リア生徒を指す言葉だった“座禅組“が“座禅部“と呼ばれるようになった)。

その5へ続く。

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自分とSOLの十年祭 〜2020年編 その3

その2の続き。

〈この頃のSOL〉
・この年の1月辺り、生放送教室に“サンシャインの坂田光”先生が登場する。「最近エッセイ本を出した」と紹介されていたが、普段芸人さんがゲストで登場することはあまりなかったため、生徒たちの間で「この人が新校長か新教頭になるのでは」と憶測が広がる。ちなみにコンビ名が「サンシャイン」なので、「池崎の相方ですか?」「池崎のパクリですか?」「池崎じゃない…⁇」と言い出す生徒は結構いた(もちろん彼はサンシャイン池崎とは赤の他人である)。
・とーやま校長が退任するということで、退任日の1週間ほど前に校長に会えるイベント「SCHOOL OF LOCK! キズナ感謝祭」を千葉の幕張メッセで開催決定、チケットが発売された…が、新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言の発令によって開催1か月ほど前に中止が発表された。その代わり、YouTubeでとーやま校長が「キズナ感謝祭」の配信版を生放送、SOLにゆかりある人たち(Eve先生や平手友梨奈ちゃん、長渕剛先生など)ととーやま校長との対談音声が流され、Twitterは大いに盛り上がった(この日は日曜日で掲示板が稼働しなかったため)。ちなみに長渕剛先生との対談パートの録音は長渕邸(のトレーニングルーム)で行っていたそうな。
・(前年からかもしれないが)退任するとーやま校長に宛てて生徒たちが手紙を送る企画が行われる。ちなみに手紙を送るととーやま校長から返信が返ってきた。あと生放送教室内ではこの企画にちなんでとーやま校長へ送られたSOLにゆかりある人たちの手紙も紹介された(中にはライバル裏番組・レコメンののりさんからの手紙もあった)。
・3月31日、とーやま校長の卒業。どんなだったかと言われるとハッキリ思い出せないけれど、とーやま校長は号泣するし、途中のCMでとーやま校長の“いわゆるお笑い仲間”であるグランジのメンバーがメッセージを送ってくれてたり、最後にはあしざわ元教頭も出てきたような気がするし、とすごい回だった。ちなみに23時台に新校長・新教頭が発表される(生徒たちは掲示板で黄色い声を上げたり、“あほの坂田ですか“とトボけたりしていた)。

その4に続く。

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自分とSOLの十年祭 〜2020年編 その2

その1の続き。

《当時の時間割(続き)》
〈23時〜のコーナー〉
なし(生放送教室、〜3月12日)→デカビタC presents 最後のでっかい約束(〜3月31日)→なし(〜8月19日)→2020最後の夏レター(〜9月7日)→なし(ただし10月6日・13日・20日はSCHOOL OF LOCK! オンラインホームルームが開講、10月)→QuizKnick 天才LOCKS!(11月〜)

〈23時8分ごろ(金曜のみ22時30分〜、23時〜、23時30分〜、注2)からのアーティストLOCKS!〉
月:“ヒミツの研究員”Perfume研究員のPerfumeLOCKS!
火:“進路室の大王”[Alexandros]先生のアレキサンドLOCKS!(〜3月)→“超現代史の講師”Mrs.GREEN APPLE先生のミセスLOCKS!(4月〜)
水:“超現代史の講師”Mrs.GREEN APPLE先生のミセスLOCKS!(〜3月)→“公式の講師”Official 髭男dism先生のヒゲダンLOCKS!(4月〜)
木:“異文化の講師”Eve先生のEveLOCKS!
金(22時30分〜):なし(学校運営戦略会議、1月)→“絆の春季講習”BLUE ENCOUNT先生のブルエンLOCKS!(〜3月)→ “進路室の大王”[Alexandros]先生のアレキサンドLOCKS!
金(23時〜):“世界始の講師”SEKAI NO OWARI先生のセカオワLOCKS!(〜3月)→“LL教室の講師”LiSA先生のLiSALOCKS!(4月〜)
金(23時30分〜):“音学の講師”サカナクション先生のサカナLOCKS!
(注2:この年の1月〜翌年3月まで、SOL FRIDAYは23時台も放送していた)

その3に続く。

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自分とSOLの十年祭 〜2020年編 その1

自分がSOLの生徒になってもうすぐ10年、自分とSOLの歩みを振り返る自己満コーナーの時間です。
という訳で今回は2020年編です、どうぞ。
長いですが、どうぞ(ちなみに時間割はWikipediaを参照しています、あしからず)。

《当時の校長・教頭》
とーやま校長(〜3月、1人体制)→さかた校長・こもり教頭(4月〜)

《当時の時間割》
〈22時20分ごろからのGIRLS LOCKS!/アーティストLOCKS!〉
毎月第1週目:“スクールアイドルの講師”Aquors先生のAquorsLOCKS!(〜3月)
毎月第2週目:“LL教室の講師”LiSA先生のLiSALOCKS!(〜3月)
毎月第3週目:欅坂46・平手友梨奈ちゃんのGIRLSLOCKS!(〜3月)
毎月第4週目:髙橋ひかるちゃんのGIRLSLOCKS!(〜3月)
(注1:この年の4月〜翌年3月までの22時20分台は生放送教室や時間限定LOCKS!をやっていた。あまり覚えていないが浜辺美波ちゃんのGIRLSLOCKS!とか“あいの短期講習”あいみょん先生のあいみょんLOCKS!とかをやっていたそうな。)

〈22時55分〜の一部地域のみのコーナー〉
きみのネタが読みたい。(〜3月)→“飼育小屋の子犬”豆柴の大群の豆柴LOCKS!(4月〜)

その2に続く。