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小説1ページ目大賞

もう、何も要らない。
いつか消えてしまうなら、今日だって構わない。
この銃口にすべてを込めて、幕を閉じたーーはずだった。
何処からか放たれた形のない弾丸に触れた瞬間、
僕はそれを知りたくて、たまらなくなった。

自分にとって絶望の中に現れた鮮烈な光でした。
冥冥と迷いましたが、この曲から生まれた私の言葉です。これからも、どうぞよしなに。

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