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小説1ページ目大賞

私は、一人小さな舟で海に出た。
いつからかだろうか。忘れてしまったあの感情を取り戻すため、ひたすらに海を漕いでいた。岩山が連なるだけで周りには何もないこの風景を眺めながら、私は彼を救う言葉を考えていた。

薄明光線を元に創らせて頂きました!よろしくお願い致します!

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