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小説1ページ目大賞

道端の白をマーガレットと信じた。虫に食われ一枚足りない、紛い物で占った報いだ。指先の「好き」は朝の風に消え、偽物の恋が幕を閉じる。醒めない夢の中、貴方が名前を呼ぶ気まぐれを、今も永遠に待っている。

「占っていたんです」をイメージして書きました。よろしくお願いします!

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