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小説1ページ目大賞

言葉にできなかった感情が、喉の奥で何度もつかえている。静かな夜に限って、それが輪郭を持ち始める。
ただ息をすることだけで精一杯だったあの頃の私へ。
あの音だけが確かにそこにあった。
そんな偶然を、私は…

♪薄明光線
私を救ってくれた薄明光線です。ありがとう。

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