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小説1ページ目大賞

僕の冬は長い。

君の街に桜が咲く頃、僕の街には雪が降る。
冬が長い分、春は短い。

やっと姿を見せたと思えば、すぐ消えてしまう、
まるで君みたいな春を、僕は歌う。

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「さよならになりました」をイメージして書きました。
この曲大好きなんです。

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