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小説1ページ目大賞

この街で僕ができることは君を待つことだけ。
いつか帰ってくるはずの君を待ち続けてもう何年の時が経った。
あの時の「愛してる」が永遠に僕をこの街に縛り続ける。
だから聴かせてほしい。ずっと待ち続けるから。
君からの「愛してる」を。

「アイシティ」イメージして書きました。
今の私をそのまま表していて、とっても思い入れのある曲です。

Chevon様の目に入りますように。

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