「好きな人に贈る1文字のことば」
まず私の好きなひとは「私」です、誰よりも自分が好きです。そんな自分に贈る言葉は霽(はれ)です。
この漢字ではれってよむと、「雨や雪がやみ、空が晴れわたる」という意味を持ちます。
あめかんむりが天候や気象に関することを示して、齊(せい)が一列にそろうとか整うという意味を持つみたいなのが言葉の語源?だった気がします。
一年前の話で恐縮ですが、自分は去年、高校三年生で生徒会で役職をもっていました。
すべて生徒がやる学校だったので、成功させなきゃいけない、失敗してはいけない、なにかあったらどうしよう、など高校三年生の4月からずっとずっとずっと思い続けていました。
そしてその期間は自分のことを自分で信じてあげられない期間であり、本当に苦しい時期でした。そのときは、自分のことが大嫌いだったことを覚えています。
いま思うとあのときは自分のことが信じられない自分が嫌いだったんだろうなって思います。
そんなときに私はchevonの曲に初めて出会いました。なんか重い表現かもしれないけど、すごくすごく救われました。毎日の通学で聞いていて、今日も頑張ろうって自分を奮い立たせました。
まゆちゃんの力強い声に何回支えられたかわかりません。
大学生になった今は落ち着いていて、自分のやりたい学問に思いっきり集中して、自分の夢を叶えるためにまっすぐ頑張れていると自負があるから好きになれたのだと思います。
だいすきなchevonの皆さんに誓わせてください。曲でいろんな人の居場所をつくっているchevonの皆さんのように、私はカウンセラーになって、生きづらさを抱える子供のあしたを少しでも少しでも繋げていける、居場所になれるようなカウンセラーになります。
本当に出会えてよかった、だいすきです。
長文ですみません、いろいろ考えながらかいてたら長くなっちゃった…