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小説1ページ目大賞

「もう1回」
俺はそう言いながら腕時計の針を戻し最終列車が来る前あいつと並んでいるホームにもどった。あの恋文を渡さないと。そんなことを考えていたら列車が来た。また俺は針を戻そうとした。でもなぜか針が動かない。あいつは列車のドア越しに「またね」と言った。その言葉だけを残して桜の花びらと共に去っていった。

「サクラループ」

Chevon先生こんばんは!私はChevon先生の曲の中でも大好きな曲「サクラループ」を1ページ目にしてみました!できるだけサクラループの歌詞を取り入れようと頑張りました!読んでもらえたら嬉しいです!

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