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小説1ページ目大賞

風に乗って君のその翠の髪が靡く。
春のような君は気丈に振る舞う。
縛り付けていたのは僕の方だと気づいたのは春のせいだった。
この痛みは、この幸福(しあわせ)はきっと
どうかこんな僕を許して欲しい。
あぁ。君が解けてゆく、
              春の亡霊
ーーーーーーー          

切なくて、苦しくて、それでいて優しくて。
とても大好きな曲です。びっくらぶ。

  • ChevonLOCKS
  • 小説1ページ目大賞
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