風に乗って君のその翠の髪が靡く。 春のような君は気丈に振る舞う。 縛り付けていたのは僕の方だと気づいたのは春のせいだった。 この痛みは、この幸福(しあわせ)はきっと どうかこんな僕を許して欲しい。 あぁ。君が解けてゆく、 春の亡霊 ーーーーーーー 切なくて、苦しくて、それでいて優しくて。 とても大好きな曲です。びっくらぶ。