貴方を好きになるには、私は少し臆病すぎたみたいだ。 心だけが刻々と貴方へ近づいていく。 あと何度、季節の薫りを感じられるだろう。 それでも私は、まだぬるま湯に浸っている。 ──── さよなら、アイリーン ほんとに今の私すぎて応募しました!