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小説1ページ目大賞!

貴方を好きになるには、私は少し臆病すぎたみたいだ。
心だけが刻々と貴方へ近づいていく。
あと何度、季節の薫りを感じられるだろう。
それでも私は、まだぬるま湯に浸っている。

​​​──── さよなら、アイリーン


ほんとに今の私すぎて応募しました!

  • Chevon
  • 小説1ページ目大賞
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