もう起きていいよ 君のきらいな夢はぜんぶ 僕がたべてやったから
月は二つの顔を、持っている 美しく輝く顔、暗黒が支配する顔 でも、輝く為には光がいる 暗黒の中でただ万物を照らす太陽 闇の中で見つけたそれは、私自身を輝かせて 全てを喰らう闇さえも、全て無かったことにして、全てを燃やす炎となって、ただ一瞬を焼き尽くす 終わりなき永遠の中で、私が見つけたひとつの答え
なんだかとても大事なものをもらった気がする わたしがわたしでいることを みつけてもらえたこと、ことば
待ってた人の声が、やっと聞こえたと思ったら、尻込みしちゃって、伝えたかったことを、伝えられずじまい
特に、何かが変わるわけじゃないけど 今はただただ眠りたい
しばらく誰も、何も、私を縛らないで
てっとりばやく幸せになりたい僕たちは 簡略化がために消えていった言葉たちを知らないよ
どれだけ陸上に進出しようと、やっぱり本質は海の生物なんだなって
はりつく夏から わたしを見つけて! 退屈とさみしさを剥がして その手をのばしてよ、 今、今がほしい欲張りでいたい。
今はもう、この場所から進みたくない ただ平和なあの月を見ていたい。 進み続けることを強要される世界、 いつか終わるその時まで、誰も気づかないくらいに、加速するとするならば、 はやくわたしをおいてってよ