一晩経って
校長の退任を聞いて、僕は初めて何か物事の「終わり」というものについて考えました。全てのものはずっと「続く」し続きがあるものだと僕は錯覚してました。いつも帰ったら家がある—そんな感覚に近いと思います、とーやま校長がいるということは。僕は「続けられるんだったら続けたらいいじゃん」っていう考えの人でして。だから、だいたい何やっても続いてしまいます。人間関係とかでも「出会いがあれば別れもある」の意味がわからないんですよ。だから僕のなかでは校長はずっと勝手に友達だと思ってます。"あまちゃん"でええやん。