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今日も夜空にネガウ アイタイ

今日で振られて2年。
早かったなぁ。特に去年は辛いことが多くて、振られてから人間不信になっていたけど、それがさらに強まってしまって、今では信頼する人以外の人と話すのさえ怖くなって、クラスでは浮いてる。。。
高校生活思いっきり楽しんで、大人になって成人式で会うときに見返してやりたいと思ったのに…
彼のお母さんとは、今でも仲良くさせてもらっている。友達のような感覚でLINEをくれたり、私の母と3人でカフェに行ったり、引っ越した時には家にも来てもらった。お母さんから聞く限り、彼は生き生きしてるみたい。そう聞くと、離れたおかげなのかな?と感じてしまって少し辛くなる。私が重荷になったのは振られてしまった間違いない理由だから。。。
もう後には戻れない。
彼の事も。高校生活も。
全て崩れてしまった自分の人生。
これからどう立て直していけばいいのだろうか…
立て直していけるのだろうか…
不安が募る毎日。

忘れようとしても、記念日だった日が近づくと、そして今日も思い出してしまった。今もこんなに思い出して、まだ未練があるのかな?でも、吹っ切れてる部分はあるはずなのに。。。
なんかもう感情がぐちゃぐちゃでわからない。

さよなら 愛しき人よ
もう二度と会えない もう会わない
そう決めたのに
どうして どうして
あなたを忘れられないんだろう?
今日も夜空に
ネガウ アイタイ。

私と付き合ってくれてありがとう。
幸せな2年でした。
今日で離れて2年。
もうそろそろ、あなたから卒業しないとね。
またいつか、あなたにあった日に笑えていますように…

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いつかまた

中学校3年間、そして高校1年の12月まで和太鼓部に所属していました。
中学は、地域での発表や学校行事で発表したりと楽しく叩こう!!という感じで本当に良い雰囲気で楽しかった3年間でした。
高校は、発表だけでなく、大会に出場したりと中学とは違い、練習もかなり厳しい練習でした。最初の3ヶ月はほぼ筋トレ。やっと終わったと思ったらバチ振り…相当辛かったのを今でも覚えてる。
でもその分、曲を教えてもらって叩けた時の達成感はハンパなくてすっごい嬉しかったなぁ……。それも今ではただの思い出。この掲示板で何度も書いてきたから知ってる方もいると思うけど、ちょうど今頃から教えてもらってる地域の太鼓の人と部活が揉め始めた。そして、部長と副部長が揉めて、副部長が来なくなった。部活も練習禁止にされ、話し合いの毎日。そんな毎日に嫌気がさしていた時、何もしていないのにある1人に嫌なことをたくさんLINEで言われた。トークを消したし、記憶からもなるべく消したいからあまり覚えないようにしてるけど…なかなか消えてくれない。精神的にキツくなって学校にも行けなくなってしまい、部長や先生に相談して部活を休んでいたら「やる気がないのなら、辞めてくれて構わない。」と言われた。やる気はある。なのにお前のせいで来れないんだ。その思いでいっぱいになり腹がたつどころではなかった。それまでそいつのせいで学校でなかなか友達が出来ずにいた。やっと見つけた居場所まで壊された。苛立つまま、辞めたくないのに逃げるようにして辞めた辛さが残るまま辞めました……。今は横目に帰る毎日。そいつに会わないように登下校を必死にしてる。そいつが笑顔で後輩に接しているのを見ると腹がたつ。なんで自分がいたくても入れない場所にお前がいるんだ……。こう思う自分は心が汚れているのだろうか。でももう約1年苦しんだ。
うちはこんなに苦しんだのにあいつがのうのうとしてるのはおかしいんじゃないか……。
もうあれから太鼓の音が聴けない。
聴きたくなくなった。
聴くと頭が痛くなり吐き気がする。
もうトラウマでしかない。
バチや衣装も押し入れの奥底にある。
誰かにあげようかとも考えたけど、でもいつかまたやりたいという気持ちはあるからとっている。いつかまた、部活やあいつやあの地域のグループを気にせずに太鼓を気持ちよく叩くことができたら良いなと思う。

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