500円
バイトの帰りの電車の中で選挙の費用を調べてたら、国民一人当たりだいたい500円払ってる事になるらしい。前回の参院選では535億円で国民が税金を使って選挙をして、内棄権による投票放棄額は232億近くに上ったとか。つまり、232億は死んだお金として選挙関係者の人件費、投票関係の機械への設備投資、政見放送等の費用として無駄に国が支出した事になる。つまり、活きたお金でやるなら、323億円あれば足りた事になる。手元にある投票用紙が「ただの500円」でなく、「国の将来を定める500円」になるようにならなきゃ。今からでも遅くない、行った方がいいのかなって思う。「いい候補者いないし」とかならネットの相性チェック、「暑いし」ならギリギリに行くとか。今は無意味に“権利”を叫ぶけど、“権利”ってのは元からあるものでなく、“勝ち得るもの”であった。だから1925年の普通選挙法、1946年の女性代議士誕生、それらは先人達が勝ち得たものであるって事。
長文すいません。