バンドの叫びというと、とにかく盛り上げる印象がありましたが、その真逆を突き進んで心からの盛り上がりを生み出していました。こぶしや歓声には現れない盛り上がりを、見事に炙り出してくださいました。
「グッバイ来世で」は耳にものすごく残ります。バンド名はボーカルの方のお名前ですが、他のメンバーの皆さんもちゃんと個性が出まくっていましたよね。そんな皆さんとは、来世でも前世でも会いたいですし、現世でもまたお会いしたいです!
校長のこの言葉、何だかカッコよかったです!生徒のニーズをわかってくださってるなあと思いました。
1度目に教頭が踊っていた中で、渡邉美穂さんがスッと登場されていたのが、モノマネ番組のご本人登場のようで面白かったです。さすがミホ・ワタナベ!バラエティのノリ?お笑い好きのノリ?にも全力笑顔のハッピーオーラで応じていらっしゃいましたね。
「閃光ライオット」で脚光を浴びてデビューして・・・と順風満帆に見えますが、合間のMCでもおっしゃっていたように辛い事やもがいた事もきっとあったのだと思います。10代の頃の輝きや気持ちをそのまま持ち続ける事は難しいのかもしれませんが、それを持ち続けながら挑戦を続けられたからこそ、今の片平さんがいらっしゃるのだと思います。8年前のご自身に対する答え合わせというか、「あなたが進んできた道は間違っていなかったんだよ」と8年前のご自身に証明したステージだなと思いました。
「始めます」と宣言して何かを始められる10代ってカッコいいですよね。しかもそれが、期待値を超えてくるってさらにカッコいいですよね!
キーボード?的な静かな演奏→「あるくとーーふ、始めます。」→1曲目のイントロという流れは、個人的に心が持っていかれました!アー写の雰囲気からは想像も出来ないくらいカッコよくて、楽しくて、もうとにかくすげかったです!
1人で臨む上に、他のアーティストとは違って楽器を持たずに、音楽のジャンルも違う中で15分自分を出し切るってすごい事だと思います。
あんなに大勢のオーディエンスの前で、1人で堂々と臨めるなんてやはりすごい。
こんなにがっつり、各アーティストのステージが見られるなんて思っていました。15分・3曲にそれぞれの世界観を詰め込んで、力の限りのLIVEを届けてくださいました。15分で観られたのはそのアーティストの一部分かもしれませんが、そこから各アーティストの人生が垣間見えた気がしました。