あしざわ教頭
あしざわ教頭が就任された時、私は高校3年生でした。最初は、「あれ?やしろ元教頭が戻ってきたのかな」と思うくらい、声が初代に似ているというのが第1印象でした。
私は大学4年間山梨にいたので、「SOL!」をちゃんと聴ける環境にありませんでした。なので、あしざわ教頭と関わらせて頂いたのは5年のうち半分もないくらいです。
そんな中で、選挙権のイベントや未確認で直接お会いする事もあり、接点は少なかったのにとても身近に感じました。久しぶりに聴いたら「でじる」「馬淵」「尾崎ムネト」「ムネト坂」「シクジッター企画」「来やした~」など、数々の伝説を残されました。
かつてここまで天然で、ここまでイジられた教頭は史上初だと思います。でもそれだけじゃなくて、ちゃんと生徒の悩みや悲しみにも向き合って言葉を紡ぎ出す所はとてもカッコいいですよ。
生徒に何百回と届け続けた「フリーダム」は、芦沢ムネトそのものです。教頭ご自身が形や世の中に捉われる事なく自分を貫き続けたからこそ、フテネコなどの自由な活動が生まれ、「パイプ」と呼ばれる程多くの人々が教頭の元に集いました。時に「フリーダム」ではない状況もあったかもしれませんが、これを貫いた教頭がいう「フリーダム」には自由が持つ勢いと無限の可能性を感じました。
あしざわ教頭、5年間本当にお疲れ様でした!そして、ありがとうございました!馬淵を大切に!CSでお会いしましょう(たまには地上波にも出てください)!ムネト坂メンバーとしての活動も楽しみにしています!芦沢ムネトは、フリーダ~ム!