たまたま夕食のメニューが一緒だったり たまたまこの前考えていたことが一緒だったり たまたま着た服の色が一緒だったり 考えればわかる簡単なことだから、考えることをやめて、私たちはこれを運命と呼ぶんだね。
情けないと落とす肩はそんなに広くないけれど 私を包むには最適な大きさだってこと知ってるかな。
絶対って絶対ないって、泣いてたってしょうがないんだって 時計の針動かしてそれくらい叶えてよね ぇ。 たくさんのことは望まない、わざとらしい笑顔もいらない 簡単じゃない、私のとなりから離れないでやだ。
信じた人に裏切られて、終わりを知ってしまう今日だけど、新しい未来を背負っていく覚悟なら、君の未来に僕はいれるのかなぁ。
何度名前を呼んでも返事をしないことを、明日になったら理解できるかな。 もしも今時間が戻るのなら、元に戻す魔法をかけてあげるのに。 君のために回ってた世界は今日も回ってて、笑ってしまうくらい変わらない明日に涙が溢れた。
昼下がりに見えたあの日のキミは、懐かしい日々に拍車をかけるように思いを伝えようと、足早に歯車を回し続ける。
重ねた温もりの数がいつの日か、両手で足りなくなった日には、あなたの手のぶんも数えてみては、足りなくなったねって笑ってみたい。
終わってしまうものが見えるとしたら、きっとそこには見たくない名前があって、はじめは悲しさに埋もれていたけど、気づけばなにも感じなかった。 私の思いは重かったかな 私の心が欲してたかな 私がもらったもの全ては ずっと心に残ってる それでも世界は回るから あなたのことを忘れない 簡単になんて逃げさせない。
一番大好きな瞬間に、一番悲しくなる。 その目線を私にだけちょうだい。
猫は楽だなと思ってみるけど、猫は猫で大変なんだろうなという結論にいたる。 たぶん何だとしても同じだから、自由のきく人間でよかったという答えが出る。 とわかっているのに繰り返す。 あぁ、やっぱり猫は楽だ。